面白かった。働かざる者食うべからず。
夫婦のすれ違いを描いた映画。最後は気持ちよく終わってくれるのが良い。女性をステレオタイプに閉じ込めずに、その生活から感情の動きを奥深く描いているのが良い。イン…
35mmフィルムで鑑賞。
小津作品の女帝みたいな雰囲気と違って、成瀬の原節子は人間味と喜怒哀楽がある。
時代を先取ったテーマに驚いたけど、ラスト2-3分で案の定な着地をした。
島崎雪子のクラッシャー…
成瀬巳喜男の描く、女と男の普遍的な幸福について。
序盤は良し、中盤が少し嫌な気分になっていく。里子がやってきて、生活の歯車が狂い始める。
淡々と描かれていて、面白いを通り越して空気の悪さが嫌だった。…
かなり良い!好きです。
原節子演じるミチヨに共感性羞恥。まぁ〜、なんてわがままで傲慢なオンナ。って思ってた女と同類だったオチ。まさか!ってすっごく自分にガッカリするんだよね。知らず知らずに自分のこと…
恋愛結婚して大阪の庶民的な長屋で暮らす三千代と初之輔の夫婦。毎日「めし」の支度や家事に追われるうちに、三千代の心には疲れと冷めた気持ちが溜まっていく。そんなところへ東京から自由奔放な姪の里子が家出し…
>>続きを読む『麦秋』のあとに観ると、まるで結婚後の世界を見せられているようだった。同じ原節子なのに、紀子とはまるで違う。穏やかに自分の人生を選んだ紀子に対して、『めし』のみちよは生活に疲れ、怒りを飲み込みながら…
>>続きを読む上原謙がやたらとモテる。
なんか納得いかないがいい具合に隙があるのがいいのだろう。
原節子がやたらとウジウジする。
観ていて苛々するぐらいハッキリしない態度は袋小路に入るだけだ。
島崎雪子がやた…
日常の一部の「めし」。食べることと同様に毎日毎日繰り返す結婚生活。この時代は女性は結婚したら仕事を諦め、家のことを全部して、旦那の転勤について行くのが通例。今ももちろん(私の会社もしかり)日本にはそ…
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