微笑む女よりも、苛立つ女のほうが美しいのではないか。
イングマール・ベルイマン監督『ペルソナ』(1966年)と、どこか通じ合う機微を感じながら、そう思う。不眠に悩まされていた30代の頃に、深夜放送…
DVD📀所有。「8人の女たち」のフランソワ・オゾン2003年監督作品。シャーロット・ランプリング、リュディビーヌ・サニエ主演映画。
新作の筆が振るわないイギリスの人気ミステリー作家、サラは、出版社…
思わぬ掘り出し物。
全然サスペンスが始まらなくて単純に女性二人の親交を描いた話?と思いきや終盤でツイストがかかってくる。
そしてラストのどんでん返し。面白かった。
一瞬困惑したけどどういうことか簡単…
偏屈なミステリ作家が休暇先の別荘で体験したひと夏、そこで起こったことは果たしてどこまでが真実か?すべては陽が揺らす水面のように不確かだ…
でもそんなことより女二人のギスりあい合戦が一番の見どこ…
ジュリーの美しさと可愛さ。
背景が綺麗。
ただミステリーだけど
犯人はすぐわかるし。
この映画の解釈は人によって違うらしい。
その解釈に正解とかない。みたい。
私の解釈はこうだ
全てサラの小説…
オゾン監督作品を見ると毎回色々な意味で驚かさせる。
本作はフランス映画的なねちっこい感じかなと思えばミステリー展開⁈だったり、最後は…
見る度に感想が違いそうな気もするのて、いつかまた見てみたいな…