【鑑賞メモ】
テニスコート。
予想外に嫌ぁな話だった。
ザ・ハリウッド!みたいな派手めな劇伴と、いやに陽気なお金持ちのノリと、元ベビーシッターの女の子とのくだり……。「この感じで90分しんどいな…
富裕な過去から化けの皮が剥がれてきて、悲劇へと落とし込んでゆくところはアメリカン・ニューシネマ的な描かれ方だと思います。でも見終わったあとは眩しい陽光と青いプール、バート・ランカスターの肉体しか印象…
>>続きを読むやっと見れた!アメリカンニューシネマのカルト作品
1日の出来事みたいに人生の終盤向かって時間軸が、季節感、人々の態度がどんどんおかしくなっていく (感じいいのは酔っ払いだけ)不条理と空虚な人間関係 …
自信満々な主人公が徐々に邪険に扱われ始め、最後には現実の彼は何もかもを失っていたことに気付く。
この筋書きは面白いんだけど、序盤の金持ち自慢とかモテ自慢みたいな描写を「単なる前振りなんだろうな」と…
音楽と映像がシンクロしている演出は面白い。同じシュールな映画でも、ヨーロッパ系とは違ってちゃんとストーリーに血が通ってるあたり、いかにもハリウッド流って感じがする。あと、この当時すでに出会い系アプリ…
>>続きを読む美し過ぎる始まりからラストの落差。僅か12ページ足らずの短編小説が元とは驚き。マーヴィン・ハムリッシュ氏のスコアは初の映画作品ながら映像と音楽をシンクロさせるマニピュレート技法も素晴らしかった。主人…
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