娘が関わった殺人事件を隠蔽しようとする母親の奔走を描く、マックス・オフュルス監督の1949年作品。母親が決して誰にも頼らず、全て自己解決しようとするところに母性狂気が現れてて、ジョーン・ベネットがそ…
>>続きを読むMax Ophüls監督作品。
面白かった!脅迫サスペンス。
まぁストーリーはちょっと無理があるものの、キャラも立ってて、ドラマ性もバッチリで良い。
やっぱりカメラワークが光る。流れるように上下に左…
オフュルスの中々変なノワール。ノワールを撮っていてもオフュルスの流麗なカメラワークは変わらず。例えば、事件の舞台となる海岸の小屋は、サミュエル・フラーの『拾った女』でもほぼ同じようなシチュエーション…
>>続きを読むオフュルスのハリウッド時代の佳品。海外出張中の夫の留守を守る主婦ルシアは、娘が交際相手のゴロツキを殺してしまったと勘違いして、隠蔽工作に東奔西走(海辺が舞台なので慣れた手つきでボートを走らせて死体を…
>>続きを読む1949年のメロドラマの本作は、ロサンゼルス郊外のバルボアに暮らす主婦が、娘の交際相手の死をきっかけに、家族を守るため奔走する姿を描く。夫不在の家庭で、母としての責任と罪の隠蔽に揺れる彼女の心理が、…
>>続きを読む娘の交際相手の詐欺師が敷地内のボートハウス付近で死体になってるし。娘が殺たやろと脅迫にやってくるおっさんおるし。なぜかおっさんに不憫な母親だなぁと同情されて惚れられたり。おっさんの仲間の凶暴なのが家…
>>続きを読む