八つ墓村の作品情報・感想・評価・動画配信

八つ墓村(1977年製作の映画)

上映日:1977年10月29日

製作国・地域:

上映時間:151分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 昭和の光景と田舎の景色の美しさ
  • 緻密なストーリーと映像美に
  • 連続殺人の恐怖描写が随所に
  • 豪華キャストの勢揃い
  • 横溝正史原作の雰囲気を最も表している
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『八つ墓村』に投稿された感想・評価

3.6
2026年版を見てもやもやし、逆に過去の作品が気になり視聴。
面白さはこちらが上に思えるが、やはりサスペンスではあってもミステリーではないと感じた。
NUE
4.0

画がめちゃくちゃ良いと思った。
虫の音を浴びて、夏のむわっとする湿気に包まれて、木陰の微風をそこにいるかのように感じた。
空と木々のコントラストや、石造りの急な階段や、日本の夏を想起させるカットが印…

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これぞ本物の映画。製作陣、役者達の本物にかける凄まじい意気込みがヒシヒシと伝わってきて鳥肌が立った。今はもうこのような映画は作れないだろう。
4.0
このレビューはネタバレを含みます

鍾乳洞でファックしたら岩がそこかしこに刺さってそれどころではないのではないか?と思ってしまった。

それはそれとしてギリギリ一線を越えない怪奇描写がいい。
燃えゆく多治見家の屋敷を見た落ち武者の皆さ…

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KSK
4.0

全体的にはかなり楽しめたが、中盤までの面白さに比べて終盤がやや失速気味に感じたり、ミステリ要素がかなり薄味だったりして、少し評価が下がってしまった。

まず、渥美清扮する金田一がよすぎる。
何も知ら…

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このレビューはネタバレを含みます
余すことなく鍾乳洞を使い倒している。

密室感や村の空気感、双子BBAの陰湿具合、全部ぬめっと纏わりつく質感。

令和版は時代的にも良き間合いでリメイクされていて、令和で再解釈する意味があったと思うな。
主人公の声が小さい
渥美清だけ声が遅れて聞こえる
八墓村の呪いにかかった人の顔が白くなる所に惹かれた
3.7

祟りじゃー!が、ホンマに祟りじゃーんって話。ドラマやったか、映画やったか、見たような見てないような。数多く作られてる八つ墓村に初めてちゃんと触れた。こんな話やったんやね。犬神家の一族とごっちゃになっ…

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4.0

結論から言えばかなり面白かった😄77年当時はまだ日本にも今は見かけることのできない古い家屋が残っていたんだなと改めて実感する。そのためロケーションが抜群に良かった。作品の内容よりも昔テレビ見た俳優さ…

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このレビューはネタバレを含みます

印象に残ったところは、
犯人が誰なのかわからないところ。
 尼子氏を裏切って八つ墓村の祟り?を作ったのは、村人一人一人で、
多治見家の子孫の他の村人達にも人殺しの血が流れている。
 だから、今回、「…

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