悲しい。本来なら殺されていたはずの人をたくさん救っても、それ以上に殺された人がいるという現実に絶望するのはシンドラーが真に善人だったからか。
660万人もの人が意味もなく殺されたこと、人のことを殺し…
一人の命を救うことは世界を救うこと
ユダヤ教では墓石に参拝者が花ではなく小石を手向けるんだって。
「あなたを忘れられてない」という意味があるんだって。
戦争中に人を生かすとお金が掛かるから殺す…
シンドラーは慈善家ではなくあくまでビジネスマンというスタンスが劇中ハラハラさせなくてとてもよかった。製造業やってるやつなら熟練工の価値嫌でもわかるだろ?
根拠のないその当時の認められずらい正義を振り…
疲れた、が見る価値はあった
今まで見たホロコースト映画の中でも、かなりきついシーンも多いので、白黒で本当に良かった
シンドラーの周りは人を物としか見ないような人ばかりで本当に恐ろしい
そんな中で…
様々なことを考えさせられる映画。でも一言で言えば、善ということだと思う。いろいろ批評したこともあるが、高齢者の仲間入りをして数回目の鑑賞だと、もう減点しなくて5点でよいと思った。
ホロコーストと同じ…
ポーランドへ向かうフライトの中で視聴。戦争系の映画に共通する通り、人間や組織の嫌な部分が描かれていて、目を背けたくなるようなシーンも多数。
確かに、真っ向から政策に抗って全員を救うようなスーパーヒロ…
「人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ」とはヴィクトール・フランクルのことば。
生けるゲルニカとして、人類史に残すべき映画…
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