ダルデンヌ兄弟でしかもカンヌにいっているということでかなり期待の大きかった作品
前半のテーマは「そして彼女たちは」に近かったが、後半はかなりアメリカンニューシネマ的なクライムサスペンスな雰囲気だっ…
《ダルデンヌ兄弟 初期傑作選》⑤
"痛みを知ること、やさしくなること。"
定職に就かず、盗みを繰り返してその日暮らしをする青年"ブリュノ"と恋人"ソニア"。2人の間に赤ん坊の"ジミー"が生まれる…
登場人物が全員子供、乗り物を押してる(バイク、乳母車)、道を横断するシーン、男が女を抱っこし女が赤ちゃんを抱っこする、男と女を入れ替えて同じようなシーンを撮っているなどを一緒に見たメンバーが話してい…
>>続きを読む☆ブルースタジオ「そして彼女たちは」公開記念ダルデンヌ特集コンプリートです!
☆冒頭からダルデンヌ印オンパレードで興奮させられましたよ!階段接写→車の往来のある道路の横断(勿論接写)→華奢なモーター…
妻の河川敷の階段、アパートにおける夫の上り下り、更に悪漢に店に引きずり出されるシーンは意図的に繋がっている。それはプロットの行方と繋がっている。もしかしたら自己責任だけで済まされるかもしれない物語は…
>>続きを読む自首した時、刑務所で「ジミーは?」と聞いた時。初めてブリュノの中に弱きものを守る心が芽生えたように見えた。同じような立場の人の象徴としての『ある子供』=ブリュノなのかなと思った。
命の責任を持つとい…
過去に、レンタルで観ました💿
犯罪で生計を立てているブリュノと、ソニアの間にある日子どもが生まれます。
ソニアは喜びますが、未熟なブリュノは子どもを売ってしまい…。
ブリュノを演じたジェレミー・…
終わった、、、、、、え終わった、、、、
親になるってこういうことだ
苦しい
人を愛するってこういうことだ
海を背景に主人公が歩いているシーン、車の流れも横に流れるようなカメラワーク(?)も特に綺麗…