小檜山博の同名小説を相米慎二監督が映画化した異色作。
テーマ曲は三枝成章作曲・編曲による「炎のアリア」。
(1987、1時間58分)
東京に行ったまま戻らない許嫁・栗子(安田成美)を捜しに北海道の…
このレビューはネタバレを含みます
相米慎二の舞台的表現の扱いは、やはり寺山修司には及ばない。
また、奇妙で不条理な物語の演出では、大林宣彦と比べても見劣りする。
だからこの映画は、どこか奇妙で、分断された印象を受ける。
真面目に「で…
武藤敬司がピストルを構えるすまけいに立ち向かうショットはどうなんだろうか。秋吉満ちるの英語訛りが気になる。ファンタジー色の強い相米慎二は好みではない。と、思ったが、『東京上空いらっしゃいませ』は良か…
>>続きを読む単純に好きにならへんかった。鈴木清順や寺山修司あたりのATG感が漂うがどうも何かと履き違えたチグハグな印象。スーツを着て相撲を取り、まわしをつけてオフィス出社するようなというか何と言えばいいのか、ひ…
>>続きを読む1番大好きなプロレスラーである武藤敬司主演につき鑑賞。
昔から鑑賞したかったのだが、今回やっとDVDが再発売されて為、購入。
野性味溢れる武藤さんは95.5.3でIWGPを初奪取した時や、nWo…
ついに相米慎二の幻想作が国内でブルーレイ化されたので購入して鑑賞した。ニューマスターを使用しているから圧倒的に美しい。2022年にデジタル修復を角川が制作して監修に長沼がついて2K修復になった。相米…
>>続きを読むいいなと思うシーンは確かにあるのだけど、厳しいリハーサルが白々しくみえてしまう、そのもとに動く人物がそこまでの躍動感も飛び抜けたアクシデントもなくてつまんないなーと思いながらみた。可愛い動物たちもヘ…
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