キリング・フィールドのネタバレレビュー・内容・結末

『キリング・フィールド』に投稿されたネタバレ・内容・結末

カンボジア内戦と介入したアメリカ政府を取材した、NYタイムズ特派員シドニー・シャンバークの体験と、現地の記者で通訳のディス・プランとの絆を描いた戦争歴史ヒューマンドラマ

印象に残ってる映像
・ネア…

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実話モノ。
前半のアメリカ人ジャーナリストの視点よか後半のカンボジア人・プランの視点の方が見応えがあった。
寧ろ全編プラン視点の方が良かったんじゃなかろうか❓️
同じ民族なのに、何で殺し合わなきゃい…

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シドニー(アメリカ人ジャーナリスト)
プラン(現地の新聞記者で通訳のカンボジア人)
が主役。
ロン•ノル政権下のカンボジア内戦末期(クメール共和国)→クメール・ルージュ(民主カンプチア)までの流れが…

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カンボジア内戦を取材する記者と通訳の話。

ベトナム戦争ではなく、カンボジア内戦を描くのは珍しいな~と思いつつも、特にカンボジアについての説明はされないので、この戦争についての理解が深まらなかったの…

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白骨が一面に有る地域を通って辿り着く目的地。
とんでもない時代がこの国にはあって、そこを九死に一生レベルでない状態で作り上げている国になるんだと再認識。
歴史の教科書では数行の記載も、多くの悲劇を経…

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カンボジアの内戦を描くというテーマ選択に独自性があって良かった。ベトナム戦争を描いた映画はけっこうあるけど、カンボジア内戦を描いた映画は初めて

しかし、映像作品としては良くなかった

まず音楽がひ…

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1970年代のカンボジア大虐殺を背景にNYタイムズの記者シドニーと通訳のプランを描いていく映画
ニクソンのウォーターゲート事件疑惑がニュースで囁かれている
ベトナム戦争によって生じた副次的な惨劇が中…

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クメール・ルージュだけに「真っ赤な嘘話」と言うよりも。
この内戦はもっともっと複雑である。

まぁ、簡単言えば、シアヌーク国家元首の国をロン・ノルと言う軍事政府がアメリカの力を借りてカンボジアを支配…

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戦争物を多く見てきているが
この作品はディハンターや
地獄の黙示録、シン・レッド・ラインとは違い戦争の
生々しいさを余すとろなく
描写しており娯楽性のある
楽しい作品ではないないも
のの人間ドラマと…

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これがノンフィクションか、という、まず驚き。
クメールルージュによるプノンペン制圧によりアメリカ人記者とカンボジア人助手の物語。フランス大使館に逃げ込む。助手のパスポートを外国人に偽造し、カンボジア…

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