カンボジア内戦を取材する記者と通訳の話。
ベトナム戦争ではなく、カンボジア内戦を描くのは珍しいな~と思いつつも、特にカンボジアについての説明はされないので、この戦争についての理解が深まらなかったの…
白骨が一面に有る地域を通って辿り着く目的地。
とんでもない時代がこの国にはあって、そこを九死に一生レベルでない状態で作り上げている国になるんだと再認識。
歴史の教科書では数行の記載も、多くの悲劇を経…
カンボジアの内戦を描くというテーマ選択に独自性があって良かった。ベトナム戦争を描いた映画はけっこうあるけど、カンボジア内戦を描いた映画は初めて
しかし、映像作品としては良くなかった
まず音楽がひ…
1970年代のカンボジア大虐殺を背景にNYタイムズの記者シドニーと通訳のプランを描いていく映画
ニクソンのウォーターゲート事件疑惑がニュースで囁かれている
ベトナム戦争によって生じた副次的な惨劇が中…
クメール・ルージュだけに「真っ赤な嘘話」と言うよりも。
この内戦はもっともっと複雑である。
まぁ、簡単言えば、シアヌーク国家元首の国をロン・ノルと言う軍事政府がアメリカの力を借りてカンボジアを支配…
戦争物を多く見てきているが
この作品はディハンターや
地獄の黙示録、シン・レッド・ラインとは違い戦争の
生々しいさを余すとろなく
描写しており娯楽性のある
楽しい作品ではないないも
のの人間ドラマと…
これがノンフィクションか、という、まず驚き。
クメールルージュによるプノンペン制圧によりアメリカ人記者とカンボジア人助手の物語。フランス大使館に逃げ込む。助手のパスポートを外国人に偽造し、カンボジア…
本作品は史実を描いた作品である。アカデミー賞では助演男優賞・編集賞・撮影賞の3部門受賞している。
このような作品の場合ストーリーが優れているなど娯楽性を求めるのではない。戦争・冷戦を切り取った作品…
私は世界を知らない
考えても分からない事だらけ
物事は自分の価値観でしか判断できないから
でも
想像してごらんと彼は言う
天国も宗教も国境もなく
みんなが今日を平和に生きている世界を想像してご…