実話というものが持つ重みに、フィクションは決して敵わないのだと思い知らされる一本でした。
前半、プノンペン陥落の混乱の中で記者たちが繰り広げる逃走劇は、息をのむサスペンスとして引き込まれます。けれど…
BS映画録画鑑賞
これ、2回目だけど…やっぱりベトナム戦争について別個勉強してから観ないとダメね。。 って事で勉強します!勉強しなきゃ!って思わせてくれただけでも人生においてこの映画の意義が有意義だ…
カンボジア内戦と介入したアメリカ政府を取材した、NYタイムズ特派員シドニー・シャンバークの体験と、現地の記者で通訳のディス・プランとの絆を描いた戦争歴史ヒューマンドラマ
印象に残ってる映像
・ネア…
実話モノ。
前半のアメリカ人ジャーナリストの視点よか後半のカンボジア人・プランの視点の方が見応えがあった。
寧ろ全編プラン視点の方が良かったんじゃなかろうか❓️
同じ民族なのに、何で殺し合わなきゃい…
シドニー(アメリカ人ジャーナリスト)
プラン(現地の新聞記者で通訳のカンボジア人)
が主役。
ロン•ノル政権下のカンボジア内戦末期(クメール共和国)→クメール・ルージュ(民主カンプチア)までの流れが…
カンボジア内戦を取材する記者と通訳の話。
ベトナム戦争ではなく、カンボジア内戦を描くのは珍しいな~と思いつつも、特にカンボジアについての説明はされないので、この戦争についての理解が深まらなかったの…
人間は科学だけ進歩して中身は全く進歩しないんだと痛感した。
昔も今もずっとどこかで殺し合いをしてる。
でもそれを武力以外で解決しようとした人がいた事が希望だと思う。
カンボジア内線の事は全然知らな…
NHK BSの録画でようやく観た。ずっと気になっていた一本。
中立国のはずだったカンボジア。それがいつの間にか戦場になっていた。政治や戦争を動かす人間たちとは全く関係ないところで、普通に生きていた人…