題材として使ってはいますが、実際のカンボジアの悲劇を生々しく体感できる・・という作品ではありません。
自分の欲望のために名目上の大義を唱えつつ(今作の場合は「報道魂」)、他人を犠牲にすることを厭わ…
戦争物を多く見てきているが
この作品はディハンターや
地獄の黙示録、シン・レッド・ラインとは違い戦争の
生々しいさを余すとろなく
描写しており娯楽性のある
楽しい作品ではないないも
のの人間ドラマと…
この映画、子供の頃に少しだけ観た記憶があって、いつかちゃんと観ようと思ってたので鑑賞。
後半のクメール・ルージュ支配下のカンボジアからの脱出というのは何となく覚えていたが、前半のカンボジアからのアメ…
何年も前から観ようとは思ってたけど、重たそうな題材でなかなか決心がつかなかった作品。カンボジア初渡航が決まってからやっと観た。
記憶にも新しかったに違いない悲惨な出来事をこれほど大規模に再現するとい…
これがノンフィクションか、という、まず驚き。
クメールルージュによるプノンペン制圧によりアメリカ人記者とカンボジア人助手の物語。フランス大使館に逃げ込む。助手のパスポートを外国人に偽造し、カンボジア…
映画館で観た。泣けた。感動した。5点。満点を授与。
ポルポト時代のカンボジアが舞台。実話を基にしている。主人公は白人記者達の通訳をしている英語が得意なカンボジア人。内戦が始まる。ポルポト軍が拡大…
カンボジア内戦を取材するジャーナリストと現地の通訳との感動ストーリーです。
クメールルージュの残虐さの主張はそこまで強くなく、どちらかと言うと人と人との絆を主張していたような気がしました。ただし、現…
1970年代のカンボジア。
クメール・ルージュの革命と虐殺を、2人のジャーナリストの実話を軸に描いた作品。
ドキュメンタリー出身のローランド・ジョフィ(監督)、クリス・メンゲス(撮影)による制作、…