BS録画、1984年の作品。
愛と悲しみの国カンボジア😢
みたことある気になってたけど
これはみたことない、なかった。
KR=クメール・ルージュ(Khmer Rouge)👿
社会派映画・ドラマによ…
このレビューはネタバレを含みます
実話というものが持つ重みに、フィクションは決して敵わないのだと思い知らされる一本でした。
前半、プノンペン陥落の混乱の中で記者たちが繰り広げる逃走劇は、息をのむサスペンスとして引き込まれます。けれど…
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実話モノ。
前半のアメリカ人ジャーナリストの視点よか後半のカンボジア人・プランの視点の方が見応えがあった。
寧ろ全編プラン視点の方が良かったんじゃなかろうか❓️
同じ民族なのに、何で殺し合わなきゃい…
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シドニー(アメリカ人ジャーナリスト)
プラン(現地の新聞記者で通訳のカンボジア人)
が主役。
ロン•ノル政権下のカンボジア内戦末期(クメール共和国)→クメール・ルージュ(民主カンプチア)までの流れが…
鑑賞直後は、ベトナム戦争からクメール・ルージュ政権成立に至る歴史の流れに興味を引かれました。
アンジェリーナ・ジョリー監督の『最初に父が殺された』でクメール・ルージュによる虐殺そのものは知っているつ…
1970年代の混迷を極めたカンボジアで、戦場を取材するアメリカ人記者と現地人助手の交流を描く。
メインとなるのはカンボジア内戦とその後のクメール・ルージュによる支配だが、本作ではポル・ポトが実権を握…