まずようやく見れたことに感謝
そしてマイクハマーシリーズを見るのも初めてなので新鮮だった
この手のノワールにあるあるの事件の捜査が進むたびに話がわからなくなっていく感覚
作品によってはどんどん興味が…
100分強の短尺で魅せる古き良きサスペンス
結局のところ何が何だかよくわからんが、クライマックスまでの過程を楽しませれば良いので、次々と謎が浮かび上がると共に死人が増えていく展開はすごく好き
ただ、…
開幕のヒキはいい
夜のドライブだけであそこまで視線を釘付けにしたのは素晴らしいとしか言いようがない
しかし、筋書きの弱さや脈絡のなさを「カルト」の一言で許してしまう感性が俺にはない
おれは、ゴダー…
ずっと観たかったロバート・アルドリッチ監督の1955年作品。一人の女性を道で拾った男性が命を狙われる巻き込まれ型のクライム・サスペンスで、冒頭の掴みが最高で期待したら、次々と出てくる謎が謎のままで明…
>>続きを読むこれぞフィルム・ノワールの悪夢。探偵映画の体裁を取りながら、進むほどに世界そのものが壊れていく感覚がたまらない。マイク・ハマーの粗暴さすら、この時代の不穏さを映す装置に見えてくる。
会話のテンポ、…
世の中には触れてはならない「領域」がある
数あるフィルムノワール作品の中でも群を抜いて異色を放っているロバートアルドリッチ監督によるカルト的人気作。アルドリッチ監督といえば「合衆国最後の日」や「北…