レナードの朝の作品情報・感想・評価・動画配信

レナードの朝1990年製作の映画)

Awakenings

上映日:1991年04月05日

製作国・地域:

上映時間:120分

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 医者と患者の心の交流
  • 限りある人生の大切さと素晴らしさ
  • ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズの演技力
  • 当たり前を大切にすることの重要性
  • 命の尊さと生きる素晴らしさ
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『レナードの朝』に投稿された感想・評価

4.1
45,068件のレビュー
4.5

ハッピーエンドだと思っていたら束の間の奇跡だったからなんとも切ない。
しかも事実を基にしているから、重く受け止めるしかない。
数十年ぶりに目覚めたら自分がすっかり歳をとっていたという事実はショックだ…

>>続きを読む
麺
4.8
このレビューはネタバレを含みます

せつない。そして感動的な作品

夢を見ているようだったでも夢ではなかった。30年間ずっっと昏睡状態。その中奇跡的に目覚めることが出来て、対話も意識も感情もある。人を知り、人を大切に思う気持ちさえある…

>>続きを読む
烏丸
4.0
このレビューはネタバレを含みます
認知症になった家族との向き合い方を考えさせられる作品だった。
患者役のロバートデニーロが「お父さん、気づいているよ」と言っているシーンが特に印象的。

泣いた。はじめて映画で泣いた。
病気のせいで人生の30年が奪われて、夢も希望も普通の人のように外を気ままに散歩する自由すらない。つらい。つらすぎるよ。

何気ない日常の素晴らしさ、かけがえのない時間…

>>続きを読む
リアルは痛みを伴う物だと再認識

ロビンウィリアムズの笑顔、濁悪の此の世を知らない赤子のように素敵
人間革命万歳🙌
mai
4.0
患者の気持ちは?何も考えてないよ
あの患者たちは内部は正常なんです
失われた30年
我々は感謝の心を忘れてると
魂は薬より強い
ifyou
4.0
愛する人が昏睡状態になった時、側に居続けられるか。痙攣状態になった時、彼女のように、人前で手を取り踊ることが出来るか。

"人間の魂はどんな薬よりも強い"
yy
4.0
このレビューはネタバレを含みます

とても実話だなんて信じられない。患者に薬を投与したことを、人体実験と捉えるか医者の懸命な思いによる治療と捉えるかで、この映画の感じ方は大きく変わってくると思う。最終的には再び昏睡状態に陥ってしまった…

>>続きを読む
ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズなくしては成り立たなかったであろう名作。時々観ては生きる喜び、生きていることへの感謝を思い出させてくれる。
このレビューはネタバレを含みます


実話を題材にしてる映画

絶対今の時代には映画に出来ないようなストーリーでした
目覚めさせて良かったのだろうか…あのままにしておくのが良かったのか私にはわからないけども
苦しくも切なく涙が出てくる…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事