切腹のネタバレレビュー・内容・結末

『切腹』に投稿されたネタバレ・内容・結末


切腹の場面は刀持っているわけだからそこから切り合いになることあるか。

決闘は真剣みたいだから、怖かっただろうな。
観てるこっちも緊張しました。

ホラーが苦手なので、介錯人として指名された三人が病気と判明する場面ぐらいからお化けが出てくるのではと思ってビビっていたら、主人公に髷を切り落されたのだと分かり、これが武士の面目の空虚さを笑うシーンか…

>>続きを読む

馬鹿評価高くてずっと気になってたやつ。
怪談の人なのか、どうりで絵がかっこよく決まりすぎてるわけだ。
芸術点高すぎて、話も面白すぎるしそりゃカンヌとるよな。黒澤明とか鈴木清順くらい知名度あっていいと…

>>続きを読む
黒澤明監督って絶賛されている作品でも好みの有無が分かれるけど、これは「す、すげぇ…」となる。
好みよりも素直な驚きが勝つ。絶賛されている理由がわかる。

名優 仲代達矢



江戸時代、幕府存続、幕藩体制維持の為、
何ら咎の無い藩であっても、
無理な出費をさせ藩を潰すことがあったのだろう。
士農工商の最上位の武士といえど
お抱えして貰い俸禄を貰える者…

>>続きを読む

若干間延びした感はあるが、貯めに貯めただけあってこれ以上ない復讐だった。

単なる人為的被害を与えるだけでなく、武士道がいかに上辺だけかを暴いて死んでいった。それでいて主人公が最後に切腹したのも良い…

>>続きを読む
緊張感とリアリティを感じる傑作
希望を見せて落とす陰険さ、残酷性

仲代達矢が30代前半
丹波哲郎がかっこいい
真剣
物事には良い面も悪い面もあり、多角的に見ようとする姿勢が大切

先日のYouTubeのあんこさん、今朝のXの投稿、最近皆が『切腹!切腹!』と言うので!U-NEXTで初鑑賞!!

『切腹』1962年(昭和37年)

「人間の條件」社会派の名匠・小林正樹監督 196…

>>続きを読む

井伊家の家老について、最初は権力を笠に着て立場の弱い人に残虐な仕打ちをしたがっているキャラなのかなという印象でした。しかし、半四郎の話に対する反応とか、部下がやられたときに真っ先に「病死扱いにしろ」…

>>続きを読む

オープニングから期待高まって、最後までずっと良かった。伏線回収がいい。話の運びがちょっと羅生門ぽい。

主人公側は家族が生きるためにお金がいるだけだったのに。武士側は何も知ろうとしない。竹でできた刀…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事