フェリーニが自らの故郷を舞台にした自伝的作品らしい。
綿毛の舞う春から、翌年また綿毛の舞う季節までを描いていて、ちょっとキム・ギドク監督の「春夏秋冬そして春」を思い出した。(あちらは1年じゃなくて人…
BSでやってたのを録画して 今観なければ と思い視聴
まず初めに言っておくが 全くわたしの好みではない が もうひっくり返るしかない。
なんの脈絡もなく 突飛 と言うほどではないにせよ ストーリー…
フェリーニ自身の故郷リミニを思わせる田舎町を舞台にした青春回想映画。
題材だけ拾えば、学校で悪ふざけをし、町の美女に憧れ、好きな子との結婚を夢想し、煙草屋の巨乳おばちゃんに興奮する少年たちを描いた…
【四季折々、悲喜交々】
フェデリコ・フェリーニ監督の1974年の作品
〈あらすじ〉
ポプラの綿毛が街に舞い散る春の訪れとともに物語が始まる。いたずら盛りのチッタは、学校の悪ガキ仲間とバカ騒ぎを繰…
このレビューはネタバレを含みます
1973年にイタリアでつくられたフェデリコ・フェリーニ監督作品。フェリーニが故郷であるイタリア北部の港町リミニを舞台に撮りあげた半自伝的作品。
いやん、初めて見ました。初めはイタリアの小さな街を主…
ざっくり言うと
死に際に見る走馬灯のような
全力で生きた軌跡のような
パワフルで喜びに溢れていて
でもちゃんと悔しさや悲しさは受け止めて
本来、これでいいんだよなという
そういう映画
フェ…
このレビューはネタバレを含みます
春から夏秋冬を経て春に戻るように何もかもが繰り返す=反復する=往復する映画。梯子の上り下りだけでなくベンチは埋まっては閑散とし、またそこに人は集ってくる。春に人がやってきて、冬に去っていく。そこでの…
>>続きを読む何はともあれ女どものケツよ。
暗い時代なはずなのに庶民はみんな四季折々の景色を楽しんでる。
日々シンプルながら明るくエロく生きる様はなんか幸せそうで羨ましくも感じるなあ。
ノスタルジックな雰囲気と音…
ものすごく濃いキャラクター達の濃密な作品。正直、何を伝えたいのかよく分からなかったけど、「アマルコルド」という言葉が監督フェリーニの生まれ故郷、北部イタリアの言葉で「私は覚えている(私は思い出す)」…
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