フェリーニのアマルコルドに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『フェリーニのアマルコルド』に投稿された感想・評価

4.5
こういう映画は映画館の中で居眠りしたとしても(私は居眠り派なのだが)、意義ある居眠りというか、スクリーンとの楽しい同調ということになろう。充実した足し算の、ゴージャスな時間。
ダオ
4.8

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1973年にイタリアでつくられたフェデリコ・フェリーニ監督作品。フェリーニが故郷であるイタリア北部の港町リミニを舞台に撮りあげた半自伝的作品。

いやん、初めて見ました。初めはイタリアの小さな街を主…

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ざっくり言うと

死に際に見る走馬灯のような
全力で生きた軌跡のような

パワフルで喜びに溢れていて
でもちゃんと悔しさや悲しさは受け止めて

本来、これでいいんだよなという

そういう映画

フェ…

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4.4

このレビューはネタバレを含みます

春から夏秋冬を経て春に戻るように何もかもが繰り返す=反復する=往復する映画。梯子の上り下りだけでなくベンチは埋まっては閑散とし、またそこに人は集ってくる。春に人がやってきて、冬に去っていく。そこでの…

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何はともあれ女どものケツよ。
暗い時代なはずなのに庶民はみんな四季折々の景色を楽しんでる。
日々シンプルながら明るくエロく生きる様はなんか幸せそうで羨ましくも感じるなあ。
ノスタルジックな雰囲気と音…

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ものすごく濃いキャラクター達の濃密な作品。正直、何を伝えたいのかよく分からなかったけど、「アマルコルド」という言葉が監督フェリーニの生まれ故郷、北部イタリアの言葉で「私は覚えている(私は思い出す)」…

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はる
4.6

タイトルの「アマルコルド」は、フェリーニの故郷リミニ地方の方言で「私は思い出す」という意味。
ファシズム時代のイタリアを描いた作品ですが、心に残ったのは歴史ではなく、町で暮らす人々でした。

党員た…

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少年がたばこ屋のババアに誘惑される際の夢幻的な照明効果や、街に降る人工的な雪の質感の硬さがフィクショナルで良い。シナリオの持つ可能性を最大限活かすように照明や衣装美術セットが作られているように感じる…

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初めてフェリーニの作品に触れました。

ファシズムに支配されし昔々のイタリア🇮🇹を舞台に、主人公の少年ティッタとその家族を軸に彼らが暮らす港町で起こる様々な出来事をユーモア満載に描く。フェリーニのキ…

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XXXXX
5.0

フェデリコ・フェリーニ監督の代表作!🇮🇹✨

綿の花が舞うイタリアの片田舎。ファシズムが台頭する時代を背景に、一人の青年と町の人々の日常を描いた作品。

フェリーニ作品というと、「難解そう…😰」と身…

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