ざっくり言うと
死に際に見る走馬灯のような
全力で生きた軌跡のような
パワフルで喜びに溢れていて
でもちゃんと悔しさや悲しさは受け止めて
本来、これでいいんだよなという
そういう映画
フェ…
このレビューはネタバレを含みます
春から夏秋冬を経て春に戻るように何もかもが繰り返す=反復する=往復する映画。梯子の上り下りだけでなくベンチは埋まっては閑散とし、またそこに人は集ってくる。春に人がやってきて、冬に去っていく。そこでの…
>>続きを読む何はともあれ女どものケツよ。
暗い時代なはずなのに庶民はみんな四季折々の景色を楽しんでる。
日々シンプルながら明るくエロく生きる様はなんか幸せそうで羨ましくも感じるなあ。
ノスタルジックな雰囲気と音…
ものすごく濃いキャラクター達の濃密な作品。正直、何を伝えたいのかよく分からなかったけど、「アマルコルド」という言葉が監督フェリーニの生まれ故郷、北部イタリアの言葉で「私は覚えている(私は思い出す)」…
>>続きを読むタイトルの「アマルコルド」は、フェリーニの故郷リミニ地方の方言で「私は思い出す」という意味。
ファシズム時代のイタリアを描いた作品ですが、心に残ったのは歴史ではなく、町で暮らす人々でした。
党員た…
少年がたばこ屋のババアに誘惑される際の夢幻的な照明効果や、街に降る人工的な雪の質感の硬さがフィクショナルで良い。シナリオの持つ可能性を最大限活かすように照明や衣装美術セットが作られているように感じる…
>>続きを読む初めてフェリーニの作品に触れました。
ファシズムに支配されし昔々のイタリア🇮🇹を舞台に、主人公の少年ティッタとその家族を軸に彼らが暮らす港町で起こる様々な出来事をユーモア満載に描く。フェリーニのキ…
フェデリコ・フェリーニ監督の代表作!🇮🇹✨
綿の花が舞うイタリアの片田舎。ファシズムが台頭する時代を背景に、一人の青年と町の人々の日常を描いた作品。
フェリーニ作品というと、「難解そう…😰」と身…
フェリーニの自伝的映画。アマルコルドは「私は覚えている」ということ。子供の頃の思い出は、美しいことばかり。1930年代のイタリアがどんな雰囲気であったのかが伺える。母親のように優しい女性と少し淫らな…
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