フェリーニ監督ということで見たのだが、合わなかった。代表作「道」や「8 1/2」同様、この世界的巨匠、名作とはどうも相性が悪いようである。
明るく陽気なイタリア人たちの四季、といったところか。それ…
(イントロダクション)
イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニ監督が1973年に制作した不朽のコメディ・ドラマ映画です。第47回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞しており、フェリーニのキャリアにおいて最…
誰が主人公か。どんな話か…。そう考えること自体、たぶん間違っている。 開始早々そう思って、また巻き戻して最初から観てみた。
イタリアの小さな町の一年間。綿毛が舞い、雪が降り、海に豪華客船が現れ、また…
『NHKBS プレミアムシネマ』にて鑑賞
幼少期の記憶を辿る、フェリーニの反自伝的映画。眠れない深夜にふらっと鑑賞したが、フェリーニ版『ツイン・ピークス』のような内容で、ヘンテコで少しおかしな登場…
NHK BSでみました。
NHKさんありがとう。
騒々しい、乱痴気騒ぎ。余りにも人間臭い人々。
フェリーニ好みのグラマーな女性が出てきます。
祭りの後の寂しさ、虚しさで映画は終わる。
「甘い生活」も…
1930年代、北イタリアの港町リミニ…綿毛が舞う季節から翌年の綿毛の舞う季節までの話。
いろんな出来事が断片的に描かれているけど、フェリーニの半自伝的作品とのことなので、15才の頃の記憶なんてそん…
このレビューはネタバレを含みます
フェリーニ、すごくひさしぶり。
春がきて夏がきて、秋、冬、また春がくる。季節の到来を外へ手を伸ばして喜ぶ姿が今と変わらないなあ。町に新しい娼婦がやってきたことを歓迎する、深い深い音が残っている。
…
やっぱり自分は、フェリーニがそれほど好きでないのだなと再確認した、彼の青春時代の思い出を大いに反映させた一年を描く郷愁の映画。
(ひょっとしたら、イタリアのこういう映画自体そんなに好きでないのかも、…
フェリーニの哀愁に満ちた少年時代の思い出。友達とつるんで悪戯三昧、女性へのあこがれ、町中が熱狂するお祭り、昔はどこにもいた奇妙な人。綿毛の春からバカンスの夏、霧の秋を経て、雪合戦と季節が移り変わりな…
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