フェリーニのアマルコルドに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『フェリーニのアマルコルド』に投稿された感想・評価

ストーリー自体は良くわからない、ムッソリーニ時代に反ファシストなある家族と街の人達の十数年?を描いているのであろうと想像しながらも理解出来ない。途中やめよかなと思いつつも時々観入ってしまうのはなぜか?
RODY
2.8
画的な面白さや風土的な見識の拡大はあったが、物語的にはあまり好みではなかった。
古き良き片田舎
いろいろある、たいした事もそうでもない事も
町の人が生き生きと描かれてる
最後はちょっとびっくり
3.0

アマルコルドっていい響きの言葉だな、と思って検索したら、イタリアの地方の言葉で、私は覚えている、という意味の文章から作った造語だとか。第二次大戦前のイタリアの地方の町に住む、猥雑で下品で、生命力に満…

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ブルーノ・ザニン

プペラ・マッジオ




監督脚本 フェデリコ・フェリーニ



(NHK BS)
「孔雀は不幸の前兆」?!逆では?!地域や時代によって迷信も違うんだなあ。イタリア人は本当に海と夏が好きなんだなあ。
2.9

1974年公開。振り返ってみれば50年も前の作品。作中でカメラ目線で話を挟む人物が登場するが、本人役なのか。イタズラ好きな青年たち。監督の自伝的作品なのか。悪ガキたちが教室で街で家庭で繰り返すドタバ…

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3.0

青年期の思い出を曖昧だったり美化されたり話盛ったりしてるのを気にせず再現するとこんな感じ、というどこか幻想的な物語。年寄りの(と言ってもフェリーニ監督は当時50歳くらい)つまらない自慢話とまでならな…

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フェリーニの戦前の思い出をファンタジー織り交ぜて散文的に描くスケッチ映画。フェリーニは、だんだん表現が自由になっている。そこが評価されているかもしれないが、個人的過ぎて共感しない。「そして船は行く」…

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イタリア🇮🇹の巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の🎬です・・以前にも他の作品を鑑賞しましたが、私には良く解らない映画でした(笑)



故郷の小さな港町リミニでの少年時代をカラフルな映像美でユーモアを交…

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