オスカーを受賞した巨匠フェリーニのキャリア後期の代表作。
フェリーニの故郷の村を舞台に、舞う綿毛が知らせる春から1年間の春夏秋冬において起こる悲喜交々のエピソードをスクラップした物語です。
個性豊か…
たぶん2回目。たばこ屋の巨乳おばさんに迫られるシーンだけ異様に記憶に残ってた。
今回改めて観て分かったのが、どうやら自分にとってフェリーニは苦手な監督の一人っぽい。シーンが途切れ途切れで明快なストー…
このレビューはネタバレを含みます
人口も少ない田舎町で、どんな小さなイベントごとも村人達全員で全力で取り組もうとしその人生を謳歌しようとする姿勢が楽しげである。
エピソードはバラバラで、ささいなものからちょっと重めなものまでゴチャ…
原題アマルコルドとはI rememberの意らしい。
フェリーニ自身の追憶譚ということか。
この人は自分の記憶や経験をよく語る。
イタリアの田舎の風景を切り取った時に幻想的なロングショットが綺麗…
綿毛で始まり綿毛で終わる、ほぼ一年の日常生活の話です。
学校の教室での発音練習は不覚にも爆笑してしまいました。これで掴みはOKです。他にもアホみたいな授業ばっかりです。こんな学校がホントにあったら…
久しぶりのフェリーニ観賞。
ウトウトしてしまい何度か意識が飛んだ…
健全な男の子達の妄想を交えつつ、それぞれの日常をコメディタッチで流れるように描いていく。
やっぱりフェリーニ苦手だなぁと思いつつ、…