1974年公開。振り返ってみれば50年も前の作品。作中でカメラ目線で話を挟む人物が登場するが、本人役なのか。イタズラ好きな青年たち。監督の自伝的作品なのか。悪ガキたちが教室で街で家庭で繰り返すドタバ…
>>続きを読む青年期の思い出を曖昧だったり美化されたり話盛ったりしてるのを気にせず再現するとこんな感じ、というどこか幻想的な物語。年寄りの(と言ってもフェリーニ監督は当時50歳くらい)つまらない自慢話とまでならな…
>>続きを読むフェリーニの戦前の思い出をファンタジー織り交ぜて散文的に描くスケッチ映画。フェリーニは、だんだん表現が自由になっている。そこが評価されているかもしれないが、個人的過ぎて共感しない。「そして船は行く」…
>>続きを読むイタリア🇮🇹の巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の🎬です・・以前にも他の作品を鑑賞しましたが、私には良く解らない映画でした(笑)
故郷の小さな港町リミニでの少年時代をカラフルな映像美でユーモアを交…
オスカーを受賞した巨匠フェリーニのキャリア後期の代表作。
フェリーニの故郷の村を舞台に、舞う綿毛が知らせる春から1年間の春夏秋冬において起こる悲喜交々のエピソードをスクラップした物語です。
個性豊か…
たぶん2回目。たばこ屋の巨乳おばさんに迫られるシーンだけ異様に記憶に残ってた。
今回改めて観て分かったのが、どうやら自分にとってフェリーニは苦手な監督の一人っぽい。シーンが途切れ途切れで明快なストー…