フェデリコ・フェリーニ作品。風に舞うポプラの綿毛が告げる春から始まる四季の様子を描いた少年"ティッタ"の物語。また、本作はフェリーニの故郷であるイタリア北部の港町「リミニ」を舞台にした半自伝的作品で…
>>続きを読むフェリーニが自らの故郷を舞台にした自伝的作品らしい。
綿毛の舞う春から、翌年また綿毛の舞う季節までを描いていて、ちょっとキム・ギドク監督の「春夏秋冬そして春」を思い出した。(あちらは1年じゃなくて人…
BSでやってたのを録画して 今観なければ と思い視聴
まず初めに言っておくが 全くわたしの好みではない が もうひっくり返るしかない。
なんの脈絡もなく 突飛 と言うほどではないにせよ ストーリー…
フェリーニ自身の故郷リミニを思わせる田舎町を舞台にした青春回想映画。
題材だけ拾えば、学校で悪ふざけをし、町の美女に憧れ、好きな子との結婚を夢想し、煙草屋の巨乳おばちゃんに興奮する少年たちを描いた…
フェリーニの自伝的な作品。長年観たかった映画だが、ようやくNHKBSで観ることができた。特にあらすじのようなものはなく、様々なエピソードが次々と映し出されていく。アメリカからの大型船を見に行く話、狂…
>>続きを読むカラー、ビスタサイズ。
フェデリコ・フェリーニが故郷の田舎町を舞台に、1930年代の一年間の人間模様を郷愁を込めて、ユーモラスに描く。
屋外シーンはオープンセット撮影が主体。屋内シーンでもオープンセ…