ロスト・ストーリー 〜現代の奇妙な物語〜の作品情報・感想・評価

「ロスト・ストーリー 〜現代の奇妙な物語〜」に投稿された感想・評価

96さん

96さんの感想・評価

2.5
7人の監督による、
不思議なショートフィルム
オムニバスストーリー

7作品の統一感はなく、
それぞれが独立。

モチロンショートフィルムなので
メッセージ性や
独自性、
どんでん返し等
作品の特色も様々☆

全編を通して
異空間のような
空気感アリ
豪華キャストが
ちょこちょこ
でているので
総合的に
暇つぶしにはぴったり!

お気に入りの1作がつかるかも☆

今日は疲れてるからサクッと短いのをボーっと見たいな
という時にオススメ☆

心に残った台詞は
『ゲロをのどに詰まらせてのたれ死にしろ』
最後の話が一番わかりやすくて楽しめた。セリフで語ることは大事だと思った。ひとつのテーマに沿った別の物語みたいなフリがあるのにとてもそうは見えない感じ。
miumiu

miumiuの感想・評価

3.2
ショートムービーを7本集めた作品。「LOST」というキーワードで繋いでいるけれど、バラバラに作られたものだろうなあ、きっと。
怖いものからクスッと笑えるもの、よくわからないもの(笑)までいろいろ。(スコアはトータルで。)
出演者はヒュー・ジャックマン、キーラ・ナイトレイ、ケイト・ブランシェットなど豪華。豪華な役者を使っている割にキレイに撮れているわけでもなく。ショートムービーってどこに重点置くかで仕上がりが変わるんだろうなあ…

ポール・ベタニー出演作「ユーストン・ロード」目当てで鑑賞。何ということない話ですがこれは好き!これだけなら満点あげたい。
JAZZYな音楽にテンポの良い会話劇。(ベタニーの台詞の言い回し、いちいちカッコ良い。)カメラワークも洒落ていて、観ていて楽しい。スーツ着崩して煙草プカプカ、シャンパンをグイグイあおる良いとこどりのポール・ベタニーが8分間観られる、何ともスタイリッシュな作品でした。これだけはリピート決定。
短編映画を7本詰め込んだ作品。
キャストがヒュー・ジャックマンやジョシュ・ハートネット、キーラ・ナイトレイ、ポール・ベタニーなどが主演の短編映画がいろいろ観れるため、短編映画好きの俺にはたまらない作品。

〈感想〉
1.同じもの
ジョシュ・ハートネットの出番少なすぎ!
このラストこそ短編らしい。

2.ユーストン・ロード
オチのインパクトが薄かった。

3.立ち見席のみ
レトロなコメディ映画チックで好き。
ラストにビックリ!
ヒューの必要性は?

4.スーパーマーケット
大好きなケヴィン・ベーコンの名前が出た時点で満足な作品。
スーパーマーケットってのがいい。

5.大みそか
一番微妙。
キーラが可愛い!!

6.ソーセージ
ぶっ飛んでた

7.新しい一日
おしゃれな映画。
タランティーノ映画を思わせる作品。
まぁ

まぁの感想・評価

3.0
7本の短編映画が入っているDVD…*

「ロスト」…なので、それぞれ何かを失っているのですが…*
良いな〜好みだな〜と思う短編もあれば、
う〜んこれは〜と感じる短編も…(笑)

クスッと笑える短編もあれば、
よく分からない短編も…(笑)

…私は、「立ち見」「スーパーマーケット」が好き…♪
(原題、違うかもしれませんが…)

エンドロールも、凝っていて
遊び心があって…*
面白かったです…(*^^*)
yuki

yukiの感想・評価

2.5
7つのショートフィルムで構成されるオムニバス映画。
シュールでブラックでシニカルな作品ばかり。

ジョシュ・ハートネット「The Same」
ポール・ベタニー「Euston Road」
ヒュー・ジャックマン「Standing Room Only」
ダリル・ハンナ「Supermarket」
キーラ・ナイトレイ「New Year's Eve」
ケイト・ブランシェット「Bangers」
ジェームズ・ガンドルフィーニ「A Whole New Day」

主人公じゃない場合もあるけど、豪華キャストがそれぞれの短編に登場。ジェフ・ゴールドブラムが本人役で出てきたり、マイケル・ガンボンが出てたり本当に豪華。

ジョシュの短編で先制パンチ。いきなりすごいのぶっ込んできて普通に怖い。あとはそんなんでもないけど、シニカルでナニコレ作品ばかりでどう評価すればいいかわからない。
はっきりいっておもしろくはない。全くもって好みじゃない。

アル中のジェームズ・ガンドルフィーニの短編が一番好きかなぁ。
この短いフィルムでしっかり印象に残るブランシェット様すごい。いい具合に壊れてて好き。
seahawk

seahawkの感想・評価

4.2
一話目の「the same」(ジョシュが出てます)があまりに衝撃的過ぎて後の作品すべての印象が弱くなっちゃったけど、
本当に「世にも奇妙な物語」的な面白さが揃ったオムニバス。
どの話も全然異なるテイストながらセンスが光ってる。
でも、やっぱり後味はよろしくない話が多いですね。
お気に入りは、ポール・ベタニーがスタイリッシュな詐欺師を演じるエピソード。
それからチケットを買うための行列に並ぶ人々を描いたエピソードで、こちらはヒュー・ジャックマンが出演。

【2008年にSNSに投稿したレビューより】