こんな映画見たことなさすぎて最初は意味がわからなかった
空き缶が転がるシーンが印象的でどんな意味が込められてるのか分からなかったけど、監督によると特に意味は無いらしく、時間を潰すために撮ったのだと…
青年サブジアンが名監督モフセン・マフマルバフになりすまし、映像への純粋な憧れから映画製作を偽装したその行為が、やがて裁判の場へと繋がっていく。
驚くべきは、サブジアン自身や関係者たちが自分自身として…
好きですね。
このドキュメンタリーと後から撮った映像を混ぜた演出の面白さはありますが、やはりこの監督は人の撮り方ですね。ラストのシーン、マイクが不調だったらしいですが、それすらも美しさに変わり、心を…
おもろかた
裁判の撮影をさせてくれと頼みに行くシーンを挟み、現実と映画の間を行き来しようとする。傍聴席がその映画の境目かと思いきや、裁判官以上に犯人にインタビューする。
ドキュメンタリー風として成…
アッバス・キアロスタミ監督、変な事件にいち早く目をつけ、現場にカメラを持ち込んで映画にしちゃうんだから凄い…!!
そして事件の再現までも、本人たち(被害者と加害者)が演じちゃうのもおかしい、どういう…
© 1990 Farabi Cinema