前半は上京してキックボクサーを夢見る健さんの泥臭い青春ストーリーで菅原文太との絡みも良くて面白かったのに、後半、案の定ヤクザ抗争の匂いがしてきて前半の青春要素が見事に削がれてしまったのが残念だった。…
>>続きを読むマキノ雅弘監督、高倉健、菅原文太共演ときてもヤクザ映画ではない。高倉健は
キックボクサー見習い役(映画史上、これほどヘナチョコなファイトシーンは恐らくない)。それでも物語の展開はまんま昭和残侠伝。新…
キックボクシング、金持ちの犬、流し、ヤクザ、火事、ロードワーク、カチコミ、炭鉱、交通事故などなど、流石にちょっと要素が多過ぎて、纏めきれていない気がしたかな。1個ぐらい何か減らさない? と現場で誰も…
>>続きを読む映画の終結を強引に纏めている映画は断然、良作ではない。
健さんのあまりの素人が、玄人筋の殺陣を行う違和感。
やはり、文太が
仁義なき戦い
ブレイクの前。
健さん、文太で、文太が、完全な脇に回る、…
高倉健×菅原文太
スゴい共演✨
そしてタイトルごろつき笑
ごろつきとは
一定の住所職業を持たず、あちこちをうろついて、他人の弱味につけこんでゆすり、嫌がらせなどをする悪者。無頼漢。ごろ。
※goo…
キックボクシングを夢見て上京した青年(といっても演じるのは三十代後半の健さんだけれど)のドラマとしては笑いも涙もバランスよく配備されていて結構面白かったけれど、後半突然任侠映画に変貌して悪いやくざの…
>>続きを読むキックボクシングやりながら流しやっているっていうバカすぎる設定で、菅原文太が演奏して網走番外地を高倉健が歌うって、何その同人誌?な内容。後期のマキノは昔にあったスピード感がなくなり、代わりに叙情的な…
>>続きを読む高倉健✕菅原文太による
ヤクザ嫌がらせプロットもそこそこに
キックボクシング✕流しという
なかなか豪快な組み合わせで
主人公が爆発ブチ切れるまで
つまり『タクシードライバー』みたいに、馴染みのポ…