"僕はその時間に映画を観ていた"
一つの嘘で追い込まれる
証言だけが頼みの綱は怖い!
終盤の高まり方が素晴らしい、焦り顔がとても似合ってる。
ただ、女性の描き方がワンパターン過ぎると思った。実は…
このレビューはネタバレを含みます
小林桂樹さん、会社の部下と不倫してアパートに寄って一緒に過ごして家に帰る
そのアリバイ証言が無いと、死刑になるとか言ってたけど、確証が無いといくらなんでも死刑にはならないと思うけれど…
アリバイ…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
まさかこんなことになろうとは。
ちょっとした嘘が大ごとになって、後で自分に返ってくるこわい話だった。
引き込まれる役者さんの演技に見事な筋書きだった。
東京の昔の街並みが観られる序盤はサラリーマン…
黒澤組の大番頭、堀川弘通の名作サスペンス。
先ず話が面白い。小さなウソが、事態を取り返しのつかなくなる方向に転がしていくのを、丁寧に丁寧に描いていく。そこに、松本清張の上手さもあるが、橋本忍の上手…
松本清張の原作のサスペンス、昭和の雰囲気が満載。職場の愛人とよろしくやってる小林桂樹だがバレたら会社員生活も家庭も終わる、たまたま彼女と歩いてたら隣人と会って挨拶をするがナンとり隣人は殺人事件の容疑…
>>続きを読む【1960年キネマ旬報日本映画ベストテン 第2位】
『白と黒』堀川弘通監督が松本清張の短編を映画化した作品。毎日映画コンクールでは脚本賞と主演男優賞を受賞、キネマ旬報ベストテンでは第2位に選出された…
ある日、“私” は、不倫の帰り道、
自宅近所に住む人とバッタリ出くわす!
弾みで挨拶してしまう💥
その夜に殺人事件があり
その人が殺人事件の容疑者として取り調べを
受ける。。しかし “私”と出会っ…