「聖人は善人とは限らない」
原則男子禁制の修道院で、生まれたばかりの赤ん坊の絞殺死体が発見された。
その赤ん坊を産み、殺した容疑をかけられている修道尼のアグネスの精神鑑定をするため、裁判所か…
【第58回アカデミー賞 主演女優賞他全3部門ノミネート】
『月の輝く夜に』ノーマン・ジュイソン監督がジョン・ピールマイアーの舞台劇を映画化した作品。ゴールデングローブ賞では奇跡の修道女を演じたメグ・…
ジョン・ピールマイアーの戯曲をピールマイアー自身が脚色、ノーマン・ジュイソンが監督した宗教的ミステリー。精神科医のジェーン・フォンダ、修道院院長のアン・バンクロフトの静かな、火花散る対決。そしてアグ…
>>続きを読む女優さん凄い
子供の頃に観て、主人公を演じたメグ・ティリーの壮絶な演技に度肝を抜かれました。神がかった可憐な表情、白衣に包まれた永遠の処女風の佇まい、でもなぜか全身から立ち上る血の匂い…周りのベテ…
男子禁制の修道院で若い尼僧が身に覚えのない妊娠と出産を経て、赤ん坊が絞殺されてしまうというお話。
まったく盛り上がることなくストーリーが進んでいきそのまま終わってしまった。
主人公の法廷精神科医(ジ…
男子禁制の修道院の尼僧が出産をし、絞殺した。その真相を精神科医の先生が解き明かしていく話。
催眠術をかけて、質問していくあのシーンは役者の集中力がすごかった。
尼僧は本当に神が見えていたし、自…
信仰心と心理学対決のオカルトミステリーという中々盲点を付いた内容だったが、本質的には「精神的に幼い女性、心に障害がある女性が出産した場合の弊害」を描いている。
当人も大変だが、どっちかと言うと周り…
ジェーンフォンダ、アンバンクロフト両名に負けていないメグティリー。3人ともそれぞれ素晴らしい。精神科医として精神鑑定だけしてりゃいいのにグイグイと謎を究明していくジェーンフォンダ最高。修道院のセット…
>>続きを読むえ~っ‼
ジェーン・フォンダ、アン・バンクロフト・・・二大オスカー女優がオカルト映画?みたいな
この二人の共演からして、勘繰ってしまいました
難しく観なくてはいけない映画なのか、単に“キワモノ”とし…