大砂塵の作品情報・感想・評価・動画配信

『大砂塵』に投稿された感想・評価

よし
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左利きとは握手しない

酒場の女主人ビエンナが地主のエマ、保安官や自警団と対立していく…みたいな話。

ジョニー・ギターは何者なのか?
彼の過去が断片的に明かされていく
過程は面白かったです。
それ…

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ぉゅ
3.5

2022年 鑑賞 22-23-03
NHK BSプレミアム にて
ロイ・チャンスラー先生の小説が原作で、「ラスティ・メン/死のロデオ」「追われる男」等の、ニコラス・レイ監督の、流れ者のジョニー(スタ…

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原題、ジョニー・ギターなのか。納得!
名言たくさん登場。
「金銀を欲しがる者、
土地や家畜が欲しい者、
酒と女を欲しがる者。。。
だが本当に欲しいのはタバコとコーヒーさ」

「愛の後に残ったのは灰だ…

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takeit
-
このレビューはネタバレを含みます

落ちそうになるグラスを拾ったり、ギター取り出す所作があまりにも華麗

排外主義で嫉妬深いエマを見てて、久しぶりにこんな嫌いな悪役を見たなあとなる
わざわざ店燃やすとことか

ダンシングキッド一味、服…

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ニコラス・レイの西部劇、そして代表作。本作の影響は、アキラの「渡り鳥」シリーズにも与えている。
三百人劇場にて
き
5.0
ドラゴンボール初めてみた時の面白さ

女の激情があまりに激しく
それが男のもつ主題を上回ってしまうために
西部劇的な展開がいつもすんでの所で脱構築され
西部劇が西部劇として成り立たない

主人公がいつも"女性的な"ものからの承認を必要と…

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sky
3.5
このレビューはネタバレを含みます
馬がかっこいい。
ピアノを弾きながら話すシーンが好き。
みんな撃たれたら転がっていくのがちょっと面白かった。

よそ者の排除という主題と、複数の男女が絡む恋愛の主題が持続し、最後に二人の女の対決に結実する。盛んに燃える酒場のイメージと、恨みに駆られた(演技をする)人間の恍惚とした表情が強く残る。
冒頭、爆破音…

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4.0

1954年製作。原作ロイ・チャンスラー。脚色フィリップ・ヨーダン。監督ニコラス・レイ。高校生だった1971年6月にゴールデン洋画劇場で放映された際に観たのと、80年代の終わりにレンタルビデをで観た記…

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