大砂塵に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『大砂塵』に投稿された感想・評価

けい
3.9

ヴィエナ絶対殺すウーマンと化したエマにドン引きする男達、おもろすぎる

序盤の上下のショット、展開のスピードがおもろすぎる、たしかにヌーヴェルヴァーグみがあるかも
ルーレットの音の使い方とか、こっち…

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3.9

タイトルは何となく知っていた。確かテーマ曲の方が有名だった映画?ぐらいの記憶で鑑賞。殆ど期待しないで見てたら、意外や意外の面白さ!
僕の生まれる前のかなり古の作品にこんな言い方は失礼かもしれないけど…

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緑
3.5

このレビューはネタバレを含みます

今後鉄道の益ができる町はずれに作った
飲み屋の女性店主が、
5年前の元彼を呼んで
護衛として雇ったことと
つるんでいる評判よろしくない連中が
駅馬車強盗の濡れ衣を着せられたことで
連中を追い出し、
…

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ん、小林旭か? ギターを背負って・・・全然わかんなくっていいです

酒場に雇われる、ギター弾き・・・その名はジョニー・ギター
歌もうまいが、ガンさばきもなかなかのもんです


いやぁ〜、“なかなか”…

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kazun
3.4

流浪のギター弾きが、酒場の女主人である元恋人を訪ねる。自警団率いる女エマは彼女を目の敵にして追い詰める。

印象的なシーン
・駅馬車襲撃を目撃
・ビエナの店 客いない
・エマ 兄殺しの疑い言い募る
…

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4.0

レビューサイトなどでは単に男や利権をめぐる「女性同士の争い(キャットファイト)」を描いたエンターテインメント作品と捉えられがちですが、本質は決してそれだけではありません。本作は、「ゴジラ」が戦争や空…

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3.3

フランスの映画監督やたら好きな映画…という印象だが、むしろ普通にわかりやすく面白い映画。クロフォードがとてもいいですな。俺の雑な「俳優の演技の巧拙」の見分け方としては、それが何十年過ぎても演技が自然…

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たく
3.6

アメリカの鉱山の町を舞台に女同士の因縁の対決を描く、ニコラス・レイ監督による1954年の一大西部劇。キャリア後期となるジョーン・クロフォードの異様な目力が役柄にぴったりで、敵役のマーセデス・マッケン…

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3.7
"女々しい"男達に喝を入れる女性ガンマン同士の決闘。ジョーン・クロフォードの直談判で女主人公の物語に修正されたという。濃紺のデニム。

2026/06/29 1回目
3.2

(2026.63)
ある鉱山の町で、ダンシング・キッドと呼ばれる色男と良い仲であるビエナ(ジョーン・クロフォード)は、そんなダンシング・キッドに惚れている有力者のエマ(マーセデス・マッケンブリッジ)…

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