ファーストカットから既に物事が起きていて終始目が離せない。女のねちっこい憎さがすごい。あの女のクローズアップは忘れられないよ。意外とアクションにはルーズというか、物語を進めるためのアクションであって…
>>続きを読む女優同士の確執が作品に出て、ラストも2人の決闘。いやー前評判良かったが、余り期待してなかったのが正直な所、さすがニコラスレイ監督、随所に見せ場を構え手退屈させません。タイトルロールのジョニーギター彼…
>>続きを読む1954年製作。原作ロイ・チャンスラー。脚色フィリップ・ヨーダン。監督ニコラス・レイ。高校生だった1971年6月にゴールデン洋画劇場で放映された際に観たのと、80年代の終わりにレンタルビデをで観た記…
>>続きを読む悪くない
エマがシャンデリアを落とした後、カメラに向かって振り返るときの顔面位置が気持ち良かった。
序盤の大砂塵が思ったより大砂塵。
燃え盛る店の前を無闇に駆ける馬のシルエットが良い。
面白…
西部の地と男と男女差とすれ違いが愛憎劇を加速させてあそこまで大きくなっていく流れが面白い。
ピアノを弾いてるところ、燃えてる店とその前を横切る馬たちのカットの絵力のすごさ。山爆破の迫力と危険性もいい…
女同士が殺し合う西部劇の伝統の解体。暴走する自警団に赤狩りを重ねることも出来る。私はアメリカという「よそ者(stranger)大国」の話だと解釈した。
主人公ジョニーがヴィエンナ(ジョーン・クロフ…
☆ヴェーラ特集『超西部劇』初日、世界のシネフィルに言及されている当作、遅めの到着で整理番号80番台でした。
☆どうしてもジョーンクロフォードが、何がジェーンに起こったのか?の印象が強すぎて、ヒロイン…
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