原一男監督が自らの元カノを自虐的な被写体に据えて、赤裸々に撮影したセルフドキュメンタリー。ヤラセの創作劇なのか?と思わせる程ショッキングなシーンの連続が、フィルムに溢れんばかりにぎっしりと記録されて…
>>続きを読むこれを言ったら元も子もないんだけど、昔の作品のなかでも話が聞き取りづらすぎるので、途中から何を言ってるのか理解しようとするのを辞めた。
マスターの音質が悪いんだと思う。
ただ、原始的で人間的な衝動と…
なんと言っても出産シーン。
原一男そっくりの上の子が、母のただならぬ様子に気圧されて泣き出す。
出産後、産まれたばかりの赤子が泣き出すと同時に上の子が泣き止むタイミングの妙。兄としての自覚が芽生…
「ゆきゆきて、神軍」で衝撃を受けて、原一男監督の他の作品を見たいなと思っていた昔、本作はレンタルなどになく見ることが出来なかった記憶だが、今はYoutubeで無料公開されている。監督が同棲していた女…
>>続きを読むウン10年ぶりの鑑賞
若い頃に観た時には自分の色んな知識理解力がまだ足りなくてただ衝撃を受けた記憶だったのだが
改めて観ると、ミユキの自立宣言の凄みを感じる
若い頃の自分は「女性」であることへの抵抗…
これホームビデオやないか
一体何を見せられてるんだ?
女は強いな
自宅での自力出産シーンもこの女性の力強さを象徴するワンシーンだと思えば違和感ない
母はつよし
しかし、初めてガチの出産を見た
こ…
君はなんて名前にしようか。
今日から考えなくちゃ。
【感想】
キャメラを向けるという原の一方的な行為による暴力性は、原の存在を意に介さない美由紀の暴力性により跳ね返される。衝撃的な自力の出産シーン…
すげー映画だな、コレ。
『ゆきゆきて神軍』の原一男が、正に名を為した怪ドキュメンタリー。
出産シーンには度肝を抜かれた。
命を賭けている瞬間だよな? その最中に、カメラ向けてる、ッて、どう云うメ…
疾走プロダクション