極私的エロス 恋歌1974に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『極私的エロス 恋歌1974』に投稿された感想・評価

mndis
5.0

YOUTUBEで無料配信していたので鑑賞。

原一男作品は「ゆきゆきて神軍」しか観たことないのだが、これもそれに匹敵するぐらいのパワフルな映画。

ゆきゆきてより、撮影対象が女性だからか、映像の繊細…

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 原一男は唯一無二のドキュメンタリー監督であると再認識できるような作品

 「極私的」という言葉がごもっともというほどどうでもいい話
 それなのに興味をそそられてしまう

もう愛していない女、でも興…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます

YouTubeにあるのを見つけてそういえば見てなかったと思い鑑賞。
凄いわ。ドキュメンタリーには「やらせ」があるという当然の事実を臆面もなく表現としてやってみせ、全然撮ってたら偶然起こった事なんかで…

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5.0
原一男監督のドキュメンタリー映画は凄い。この作品も、リアルで、訳の分からない言い争いや、殊に出産シーンは驚いた。ドラマ以上にドラマティックなので、一度観たら癖になる作品だと思う。

自分1974年うまれだもんで、何となくこの子供たちがいまどうしているんだろう、私と同じ年代だななんて思って。youtube でみれます

スコアの高さは、この「武田美由紀」って女性に対しての敬意です…

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男
5.0

生命の輝きに私は身を投じました.AIのように書かなければこの映画は語れないのです。
母であること。
女であること。
愛すること。
逃げること。
戦うこと。
産むこと。
和食さとに行くこと。😷😷
初め…

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5.0

昔こんな感じでよく男と喧嘩してたのを思い出したわ笑 本当は結構気が強いので…。

最高でした。
わりとこういう気持ちで生きてるが、
やっぱりこうありたいね。

『女は強い、母は強い』でありたい。

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ドキュメンタリー映画の歴史に残る大傑作。いや、「傑作」というよりも「変革をもたらした」というべきか。

監督自らを被写体とするセルフドキュメンタリーというジャンルがある。自らの全てを撮る覚悟がなけれ…

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別れた女を取材していて、(客観的に見る分には)原一男にやや未練や負い目、もしくは武田への執着が見受けられるのにも関わらず、被写体である武田があまりにも快人であるために、全然湿っぽくならない。

逆行…

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阿部
4.6

ドキュメンタリーの冒頭の語りで「一緒に居るには映画を撮るしかなかった」はあまりに美しすぎる

武田美由紀の持論や発言、撮影された映像は、資料的な観点でかなりおもしろい

自力出産のシーン、すごすぎて…

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