白い恐怖の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『白い恐怖』に投稿された感想・評価

3.5

📀サスペンス・ミステリー
監督:アルフレッド・ヒッチコック
脚本:ベン・ヘクト

精神科の女医と医学博士の恋に絡む殺人事件。

精神病院に新任する院長(グレゴリー・ペック)が行方不明に。容疑者にあが…

>>続きを読む

原題『Spellbound』 (1945)

監督 : アルフレッド・ヒッチコック
脚本 : ベン・ヘクト、アンガス・マクファイル
撮影 : ジョージ・バーンズ
編集 : ハル・C・カーン
音楽 :…

>>続きを読む
NOBU
3.0

ヒッチコックの初期作品でサスペンスホラーというモノではないが、端的に言って楽しめる作品であるし、イングリットバーグマンのファンとしてはやはり観ておくべき作品の一つであろう。

ただ、感情に乏しくあれ…

>>続きを読む
ぽち
3.3

80年経った今観ても冴えた演出に唸らされる作品。

そしてなんといってもイングリッド・バーグマンの絶頂期でその美しさは息をのむほど。彼女を愛でるためだけに観ても十分満足できるだろう。

さて、作品と…

>>続きを読む
人は本当の自分を知りたくない、そこで病気なる。
がら
3.8

ヒッチコック映画5本目
そういえば日常にシマシマ模様って溢れてるな。
ヒッチコック×ダリ
女性心理学者と縞模様を見ると発作が起きてしまう男のミステリーロマンス。
主人公が好きになった精神科医院のエド…

>>続きを読む

kissで扉が何枚も開く。なにかの出来事や感情に対して扉とか白とか線とか、形が与えられる。私はこっち方面への感覚が鈍くって、感情や出来事に幾何学的イメージを抱いたことはあまりない。
夢のシーンはダリ…

>>続きを読む
SE7EN
3.9

本格的なミステリー×ラブロマンスで、期待以上に楽しめた。

「愛してしまった者が殺人犯かもしれない」というテーマは現代の作品にも使われるテーマで、その始祖的な映画だった。
ストーリーが進むにつれて明…

>>続きを読む

精神病院の新院長に着任したエドワーズ博士。
女医のピーターソンは、その正体が記憶喪失の患者・ジョンであり、エドワーズ博士のふりをしていることを見破る。
自分がエドワーズ博士を殺してしまったからだと思…

>>続きを読む
Ryusei
-
うぉ!ダリが関わってんのかい!
あんな画見せられたらチビる。
ここに来て初めてめまいズーム使ったんじゃないかな?
ちょっとたるさはあったけどね

あなたにおすすめの記事