『自転車泥棒』、後味は決して良くないけど、印象に残る場面が本当に多かった。
仕事に必要な自転車を手に入れるため、妻がシーツを質に入れるところからすでに切実。ようやく働けると思った矢先に自転車を盗まれ…
人は生まれながらにして善人や悪人なのではなく、置かれた環境によって変わってしまうのかもしれない。
最も印象に残ったのは、主人公アントニオが最後に自転車を盗もうとするシーン。
彼は決して悪い人間で…
無理だ。この救いのなさ本当に苦手だ。
ずっと見ていて辛い。名作なのも、歴史的背景もわかるけどダメだ。悲しすぎる。なによりずっと焦る気持ちその全てがわかりすぎるし、救いがないのもわかりきっていて本当に…
授業準備でみた。
こんなに悲しい映画はない。
タイトルからして、いつ自転車が盗られるのだろうかとひやひやしていると、パッと盗まれてしまう。
カラッと明るい画面なので余計に際立つものがあり、このあ…
なんで見てなかったんだろう。
戦後でしかも敗戦国、日本の戦後と重なる風景。
仕事がない食べていくのもやっと。
やっと得た仕事は自転車がないとできない。質屋に入ってるのもすごいけど、かき集めたシー…
ままならない。序盤の少年の弾くアコーディオンの小気味よさ。時代が人間を作るのか、人間が時代を作るのか。「生意気だぞ」。ラストシーンの二人の表情があまりにも生きているから苦しい。自分だけが苦しいと思う…
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