・行動を宙吊りにされる姿があまりにも悲しい。生きるために自転車が必要なのにそれが盗まれ街中をひたすら彷徨う、カメラはそれでもアントニオを捉える。フレームの外に出られないことは、すなわちアントニオとそ…
>>続きを読む亡き母が大好きだった作品。
「自転車」をめぐる父親と家族の3日間ほどの物語。
この時代のイタリアであっても
・シーツ6組とほぼ同じ価格で質屋から受け戻せる
・「自転車くらいで」ってセリフが何回…
ままならない。ままならないな。
中盤までの小ネタ満載クスッと笑えるような演出から一転、ラストシーンのポツンと佇む自転車と往来を交互に移すモンタージュはセリフがないながらも凄まじい葛藤が伝わってきて苦…
凄まじい映画。ストーリーに一切の甘えがない。フィクションもない。ブルーノ、、、涙
絶対に無くしてはいけないものを無くした時の焦燥感、ひりつく感覚が身体中を這い回る感覚。。そして最後の結末の衝撃。
…
この映画はハッピーエンドじゃないと序盤から何故かわかる。現代と比べ物にならない不景気。仕事を貰った人は本当に嬉しそうにしていて、本来仕事はこういうもので嫌々やるものじゃないと思わせられる。
最後親子…
この作品を観て、何も起こらない作品だなんて言えるはずがない
ほんとうに困っているひとが
誰からも何も助けを得られることなく
それでも世界は止まらずに
その人の人生も続いていく
理不尽さ、ままなら…
どうしようもない展開から必死にそれを打開しようと奮闘する主人公達の様子は、見ていてところどころ心安らぐ瞬間もありながらも、どうしても逃れられない負のサイクルに飲み込まれていく。
コメディチックであり…
2025-1-15
やはり子供の使い方うめぇなーってなった。
ラスト、それまでの経緯を知っていると、何と声をかけて良いのかわからなくなる。
他の家庭との違いを子供が知ることを知る親の気持ちはどんな…