自転車泥棒に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『自転車泥棒』に投稿された感想・評価

不景気が蔓延したこの時代、このようなことは何処にでも転がっていたのだろう

何をやってもうまくいかないとうちゃん
その
どうしようもなさに
観ているだけでも苦しい
でも何か救いがあるかと
ついつい観…

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このレビューはネタバレを含みます

仕事が決まった!自転車が必要だ!やっとの思いで買った!自転車を盗まれた...とある貧しき男の悲しすぎる物語

この映画は現実の残酷さ、非情さ、を描いており、貧困者が貧困者を苦しめて貧困のサークルから…

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4.5
2016年の再々見以上2本目。 前に見てから7年。 イタリアン・ネオリアリズムは、基本的に素人の人を俳優として起用しますが、この作品などは本当に ピッタリでしたね。 どの国も酷い時代だったよね。 

戦後ローマの街に溶け込みながら舞台は展開する。自転車を持ってることが前提の職にありつき、質に入れた自転車を取り戻しさっそく働いた初日に自転車を盗まれる。わずかな記憶を頼りに必死に探し犯人を見つけるが…

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mi
4.9

映画としての完成度が凄い。
そして切なさがものすごい。

貧しい暮らしをしていて、仕事は見つからないアントニオという男はある日、良いことに街のポスター貼りという仕事を
もらえることが出来る。だが、そ…

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レン
4.7
不条理。なんとも言えない終わり方するなぁ。
素人役者を使った点や子供の存在、野外ロケといったネオリアリズモの特徴が見て取れるが、そのどの点をとっても傑作だと伺える。
ダオ
4.5

このレビューはネタバレを含みます

1948年にイタリアでつくられたヴィットリオ・デ・シーカ監督作品。第2次世界大戦後のローマ。不況により長らく失業していたアントニオは職安でポスター貼りの仕事を得るのだがそれには自転車が必要で……。

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Haru
4.6
沁みる映画。

自転車を取り戻せるか取り戻せないかのハラハラ感が常にあり、飽きさせないところがすごいと思った。

脚本も演技も、映画的な画も全部よかった。
さじ
4.6
守るものがあるから守らなきゃいけない残酷さ。
疎らに持ち物が多くて壊れそうなもの。
4.1

このレビューはネタバレを含みます

窃盗は根っからの悪ではなく限界の人間の行動
構図、街並み
群衆の煽り、怒り

仕事に必須な自転車を盗まれた男が息子と共に街中を探すが見つからずその末に自らも窃盗をしてしまう話。

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