映画として完成されすぎている。
そしてものすごく切ない。
貧しい暮らしをしていて、仕事は見つからないアントニオという男はある日、良いことに街のポスター貼りという仕事を
もらえることが出来る。だが、…
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1948年にイタリアでつくられたヴィットリオ・デ・シーカ監督作品。第2次世界大戦後のローマ。不況により長らく失業していたアントニオは職安でポスター貼りの仕事を得るのだがそれには自転車が必要で……。
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死んだばあちゃんが唯一紹介してくれた映画。自転車盗まれただけであんなになるなんてねえとその通り過ぎる。
父親としての誇りが失われるラストシーンだが、結局通りすがりの人で唯一情けをかけてくれるのが、そ…
■ ネオレアリズモの傑作!
10歳のときテレビで見た。見終わって一人で泣いたのを覚えている。
1948年のイタリア映画。ネオリアリズモの時代だから、実際のイタリアの様子が題材になっている。
つまり…
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仕事に使う自転車を奪われた男が、息子と共に取り返そうと翻弄する話
あまりに報われないまま終わって愕然とした 終戦後のイタリアの町の様子も交えながら、貧困と格差についてしっかり描かれていた
職安で映画…