自転車泥棒に投稿された感想・評価 - 3ページ目

『自転車泥棒』に投稿された感想・評価

善良な親子がその善良ささえ取り上げられる。
最初からこの親子の周辺で様々な境遇の人々の生活が流れていることを常に画面に映している。
これはこの親子だけに起こっている話ではない。
それらが刺さるのはネ…

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ネオレアリズムの代表作と称されるだけあり、戦後イタリアの風景を生々しく表している作品であった。

やや内向的な夫と気丈な妻、元気な息子の一般的な設定のキャラクターが自転車を盗まれてから大変な目に遭う…

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kuu
3.7

『自転車泥棒』
原題または英題 Ladri di biciclette
製作年 1948年。上映時間 88分。
製作国 イタリア
ビットリオ・デ・シーカ監督によるネオレアリズモの代表的名作。

戦後…

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ゆい
3.9

貧困が何を奪うのか、細かく見せられる教材的な作品。
理性→焦り→藁にもすがる→執着→息子への配慮を失う→犯罪…!
ブルーノは現時点ではお父さん大丈夫かな、くらいに思うかもしれないけど、記憶には鮮明に…

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omi
4.0
役者が素人親子なの驚き。これがひとりの男の話なら見てられない流れだけど、別に何をするわけでもない子供を常に側におくことで心に響く場面が多くて不思議と良かった

貧困にあえぐイタリア市民たち。

自転車がないと仕事を首になる主人公。お父さんとして、探さないわけにはいかない。息子と一緒に街中を駆け巡る。

警察、市場、集会場、レストラン、アパートなど。どこへ行…

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nanami
-
盗まれる、と思ったところで盗まれなかった
リッチの美しさが市井から常人離れしてて辛さが半減してる気がする
4.0
失業時代の大変さ。
仕事がないことで犯罪が横行する悪循環を描いている。
milk
4.5

イタリアネオリアリズムの傑作。

自転車泥棒する側ではなく、された側を描く。

仕事もろくに貰えず、生きていくためには自転車がないと行けない状態で自転車を盗まれる。そして息子と二人で探す。たったこれ…

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荒野
4.5

いわゆる名作を見て「これは名作だ!」ってなったのは久しぶりかもしれない。父親が一線を越えるシーンの緊張感がすごい!戦後すぐのイタリアの貧困を描いた人間ドラマ/サスペンス(?)

占い師が無能なのは置…

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