自転車泥棒に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『自転車泥棒』に投稿された感想・評価

3.6

ままならない。序盤の少年の弾くアコーディオンの小気味よさ。時代が人間を作るのか、人間が時代を作るのか。「生意気だぞ」。ラストシーンの二人の表情があまりにも生きているから苦しい。自分だけが苦しいと思う…

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戦後のイタリアの貧困社会をリアルに描いた作品。警察や子どもへの対応とか、一部の富裕層以外は自分のことで精一杯なんだな。最期の親子2人の背中が印象的でした。
3.7
不条理だけどこれが戦争直後のイタリアの現実だったんだろう。悲しいね。
けん
3.6

戦後イタリア、戦争にやられた悲惨さというものはあまりないものの
とんでもない失業率だった時代。
他人に構う余裕は決してないものの
ひとひらの優しさは残しておくというか、同郷人が苦しむのはもううんざり…

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て
3.7

悲しい映画やな。教会のシーンとか青年を犯人だと問い詰めるシーンとか聞き分けのない感じがアスペっぽくて見てられんかったわ。古い白黒映画やけどシンプルな構成で見やすかった。

ユーネクストで見ようとした…

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ネオレアリズムの代表作と称されるだけあり、戦後イタリアの風景を生々しく表している作品であった。

やや内向的な夫と気丈な妻、元気な息子の一般的な設定のキャラクターが自転車を盗まれてから大変な目に遭う…

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kuu
3.7

『自転車泥棒』
原題または英題 Ladri di biciclette
製作年 1948年。上映時間 88分。
製作国 イタリア
ビットリオ・デ・シーカ監督によるネオレアリズモの代表的名作。

戦後…

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ゆい
3.9

貧困が何を奪うのか、細かく見せられる教材的な作品。
理性→焦り→藁にもすがる→執着→息子への配慮を失う→犯罪…!
ブルーノは現時点ではお父さん大丈夫かな、くらいに思うかもしれないけど、記憶には鮮明に…

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omi
4.0
役者が素人親子なの驚き。これがひとりの男の話なら見てられない流れだけど、別に何をするわけでもない子供を常に側におくことで心に響く場面が多くて不思議と良かった

貧困にあえぐイタリア市民たち。

自転車がないと仕事を首になる主人公。お父さんとして、探さないわけにはいかない。息子と一緒に街中を駆け巡る。

警察、市場、集会場、レストラン、アパートなど。どこへ行…

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