仕事に使う自転車を奪われた男が、息子と共に取り返そうと翻弄する話
あまりに報われないまま終わって愕然とした 終戦後のイタリアの町の様子も交えながら、貧困と格差についてしっかり描かれていた
職安で映画…
心模様が痛いほど伝わる。
物語を追う中で少しずつ湧いてきていた父と子の関係に対する違和感。
普通に見えてどこかよそよそしく距離があるふたり。この時代の親子はこんなものだったのかなと自分を納得させな…
何気なく見てみたらホラーだった。
主人公はもはや呪いに憑りつかれてて狂気の沙汰。
唯一の救いはブルーノがいることだけ。
追記
舞台はイタリア、敗戦国なので当時の日本と似て焼け野原のような状態でみん…
これが、ネオリアリズモなんだなぁ
すんごいシンプルな題材で、やりようによれば短編でもやれそうな、
だけど、だからこそ普遍的な話でもあるんかもな、とも
本当に世の中てのは、矛盾が常だけど、不条理…
ワープア気味のお父さんが自転車を盗まれる話。
あまりにも胸が痛い。
貧しい男が自転車を取られ、それを取り返そうと奮闘したが果たせず、今度は自分が泥棒になろうとする。ただそれだけの話であれば、おそら…
盗難自転車を街中から探し出すのは流石に無茶だろうと思うのだが、頼もしい仲間たちは任せろというので信用してみるも案の定大空振り。
余裕のなさは思考を奪う。結局、妻にやめさせた占いに頼って何の成果も得ら…
最後、やっぱりやってしまったかぁ、、、
それも息子が見ている前で。
されたことはとっても理不尽だけど
自分も同じことをやってしまったらダメだということだな
たかが自転車と思っても、それが家族の死…
あんなに可愛い子どもがいて,優しい友人もいるのに自転車返ってこなかった…THE END の5秒後にあいつが謝罪+返却に来ることを祈る。戦後に加えて就職難の不況だとは思うんだけど,人々が体をめいいっぱ…
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