盗難自転車を街中から探し出すのは流石に無茶だろうと思うのだが、頼もしい仲間たちは任せろというので信用してみるも案の定大空振り。
余裕のなさは思考を奪う。結局、妻にやめさせた占いに頼って何の成果も得ら…
最後、やっぱりやってしまったかぁ、、、
それも息子が見ている前で。
されたことはとっても理不尽だけど
自分も同じことをやってしまったらダメだということだな
たかが自転車と思っても、それが家族の死…
あんなに可愛い子どもがいて,優しい友人もいるのに自転車返ってこなかった…THE END の5秒後にあいつが謝罪+返却に来ることを祈る。戦後に加えて就職難の不況だとは思うんだけど,人々が体をめいいっぱ…
>>続きを読むこんなに素朴で強靭な映画はそうそうない。
ただの自転車に見えても、それに家族を養う責任と貧困から脱却する一縷の希望が宿ってしまえば、それはもうただの自転車ではない。
闇市?や教会、占い師などでの…
子供がいるからって見逃されて。しかも全部見ているブルーノ少年。父として男として惨めの極み。
この自転車泥棒の罪を咎める人はきっと心に余裕があるんかな。それしか方法がない辛さ。
最高のタイミングで…
初鑑賞です。
字幕版です。
子供の視線が印象的でした。
①印象に残ったところ
・序盤
仕事が見つかって嬉しそうにしている分、嫌な予感がしました。
自転車を質屋から取り戻す。
報告に行く…
自分がフランスに行った時に、地下鉄の中で子供にすられた。電車の扉が閉まり、すられたと気づく前に子供達が降りていって、遠くからこちらに向かって何度もお辞儀をしていた。それがすごく印象的で、盗まれたのは…
>>続きを読むオススメされてのやっと観れた。
戦後貧しい時代のイタリア。
誰もが生きるのに必死にだった。
映像からも当時の人々の姿に胸打つものがある。
やっと見つかった仕事に、必要な自転車。
自転車の為にシ…
ヴィットリオ・デ・シーカ監督作品。ネオレアリズモの代表作。仕事で使う大事な自転車が盗まれてしまう。自転車が無ければ家族を養えない。父と息子は懸命に盗まれた自転車を探す。
食堂のシーンで2人はピザ?を…
2025/6/24 141本目
・敗戦後の貧しく暗いイタリア。人々はピリピリしていて余裕がなく、冷たい社会。
・少し長ったらしく感じていたが、ラストがえぐい、きつい。警察にもまともに対応してもら…