なぜか英語吹替版しかなかったけど、仕方がないのでそのまま鑑賞👀
男だって、大人だって、泣いていいんだよ、と言ってあげたくなる😢
歴史的な背景もあるんだろうけど、今観ると“男らしさ”“父親らしさ”の…
★1989年に続き2回目の鑑賞★
時代が違うとはいえ、単に仕事に必要な自転車を盗まれ、それを延々と探すが見つからず、苦悩の末、他人の自転車を盗むという、いたって単純な内容なのだが、盗むまでの心の…
リアリズムだなあ
途中うまく行かなくてバカにしてた占いに縋るのも、子供に当たっちゃうのもこれが人生。
オチ込みで、現実的でご都合主義の救済はないのだけど、ちょっとした人生の機微をコミカルに描いて…
仕事が決まった!自転車が必要だ!やっとの思いで買った!自転車を盗まれた...とある貧しき男の悲しすぎる物語
この映画は現実の残酷さ、非情さ、を描いており、貧困者が貧困者を苦しめて貧困のサークルから…
大学の講義で紹介され、正直最初は昔の映画だと甘く見ていたが、実際に見てみると想像以上に引き込まれた。派手な演出はないのに、主人公の焦りや絶望がリアルに伝わってきて、最後には胸が苦しくなった。生活のた…
>>続きを読む主人公と一緒に
徹底的に落ち込んだような気分になりました
無くしものがどうしても見つからない、、、イライラした悲しみが甦りました
(自分は、幸いにも生活に打撃を与えるものでは無かったですが)
面…
1948年にイタリアでつくられたヴィットリオ・デ・シーカ監督作品。第2次世界大戦後のローマ。不況により長らく失業していたアントニオは職安でポスター貼りの仕事を得るのだがそれには自転車が必要で……。
…
🌙2026.07.06_103
心が痛い...やっと貰えた仕事に必須の自転車を探し回るも結局見つからず、最後は自分自身が自転車泥棒になってしまうというなんとも切ないオチ。しかも幼い息子の前で民衆に…
野崎先生の講義で特に印象に残ったこと↓
父と子の絆という、もう一つのテーマ。
へたっぴなポスター貼りから続けて自転車が盗まれる父の姿はもう目も当てられないぼんくらっぷりなのに対して、そんな父の窮地…