自転車泥棒に投稿された感想・評価 - 2ページ目

『自転車泥棒』に投稿された感想・評価

カスミ

カスミの感想・評価

3.5
心に余裕がなくなって焦る父の気持ちもわかる。が、どうすることも出来ないけど父親のそばにいる子供の切ない気持ちもわかる。
KH

KHの感想・評価

3.5

父親の虚勢を張った姿も、機転の効かない不器用な所も、ラストの盗みに手を染めようとするあの後ろ姿も、全てのシーンに子どもの無垢な眼差しが介在していて、最後には子供の涙によって父親が救われるなんてあまり…

>>続きを読む
うに

うにの感想・評価

-

評価:B

1948年 監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
ミラノの奇蹟

戦後イタリア経済と、市民の困窮をテーマとした悲劇

全く持って救いがなく、自転車は取り戻せず、追詰められ自転車を盗もうにも失敗…

>>続きを読む
戦後イタリアの情勢がよくわかる。人は窮地に立ったときこそ、真価が問われるということを学べる映画。主人公は確かに不憫だが、越えてはいけない一線を越えた先に幸せは待っていたのだろうか。
歩

歩の感想・評価

3.5
自分が生きてくだけで精一杯の世界では、神様なんかより自転車が大事 徹底的な不条理と悲惨美の中のリアリズム 良さは分かった上で、あまり好きじゃない
cuumma

cuummaの感想・評価

3.8

貧富の差がはげしい戦後のイタリア
仕事のために高価な自転車を買ったリッチは、数日後にその自転車を盗まれる

親子で町中を探し回るものの見つからない。自転車が稼ぎの手段であり、財産でもあるが故、リッチ…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

自転車泥棒(1948)イタリア
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
ネオレアリズモ

・自転車を盗まれてしまった男が、子供と捜索しにいくが、絶望の末に魔が差し、子供の目の前で自らが泥棒を図ってしまい、失…

>>続きを読む
Misa

Misaの感想・評価

-
これもまた観たい。
覚えてないけど切なさがあったような、、
高木

高木の感想・評価

-
自転車が盗まれ見たくない親の一面をフルで見せられたブルーノくんに同情する
自転車を取り戻したすぎるパパの行動に若干引く気持ちになりつつ、仕事もない時代と考えると悲しい気持ちに…。ブルーノくん可愛いのがまだ救いである😞

あなたにおすすめの記事