男はつらいよ 私の寅さんの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『男はつらいよ 私の寅さん』に投稿された感想・評価

シリーズ第11作目。
安定の面白さも今回は寅次郎の旅先でのシーンが冒頭とラストのみ。
その理由はとらや一家が旅行に行ってしまい寅次郎がお留守番😏
不貞腐れた寅次郎がとにかく酷かった😆
終盤のショパン…

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tomoo
3.9
クマさん、流石に名前間違いすぎてた。
寅さんが絵をぶち壊したのが流石に悪すぎて、なんでマドンナが許してあげてたのか理解できやんかった。
そして、綺麗に失恋してて良かった。
t
3.3

今作は寅さんが旅をするのではなく、寅さん以外が九州に行き寅さんが家にいるという、今までとは真逆の構成になっている。

どうだい、旅は楽しかったかい?
例えこれがつまんない話でも、面白いねぇといって

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桃龍
3.5
2020-09-18記。
このとき岸惠子41歳。
すでに「パリのおばさま」だったわけだな。
別府~阿蘇~雲仙の九州観光黄金時代も味わえる。

やはり寅さんはチャップリンなのだな。長めの枝を杖代わりにするショットはまさしくそれであるし、蝶々を追いかけてバタバタしている姿も然り。
マドンナ・岸惠子はセーターに下着が透けてて色っぽい。すっごい顔…

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男と女の友情難し。相手の思いに気が付かぬふりをするより、本当に大切と思うならちゃんと話をする、聞くべき。恋心は傷つき傷つけあうとしても。私もそう思う。でも、きっと物理的距離とお互いの成長が友情を育む…

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4.0

旅に出る者、待つ者が逆になっている回。柴又を飛び出し、柴又以外の背景で生き生きとする団子屋の皆が新鮮で、かなり好き!
寅さんは柴又に残っているのにずっと心配されてて愛されているなぁ。みんなも優しい。…

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Ideon
3.3

 3泊4日で九州に出かけようとするとらやの面々。ところが、そこへ間の悪いことに寅さんが帰って来た。1人留守番することになり、拗ねる寅さん。おいちゃん、おばちゃんは心配で旅行が楽しめない。久しぶりに小…

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3.7
あれが岸恵子なんだ。確かに綺麗。

あと寅さんの女性蔑視がひどすぎる笑
まあこれも時代の側面ということで。
4.0

第12作 1973年12月26日公開

【マドンナ】
岸恵子

【ロケ地】
東京都葛飾区、大分県、熊本県

【見どころ】
今回は寅さんととらや一家の立場が逆転。一家の九州旅行中、寅さんは柴又でお留守…

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