男はつらいよ 私の寅さんの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『男はつらいよ 私の寅さん』に投稿された感想・評価

Yu
3.5

『男はつらいよ』シリーズ第12作。

とらや一家が九州旅行へ出掛け、寅さんが留守番を任される珍しい構図であるが故、カオスなドタバタ劇は控えめ。その分、寅さんの家族愛や友情愛を真正面から浴びることがで…

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3.5

「男はつらいよ」シリーズ第11作

寅次郎と幼馴染の妹(岸恵子)のラブストーリー。

前半と後半がはっきり分かれた二幕劇。
この二つには関連や伏線がない。

また、寅とヒロイン役の喧嘩があるのはめず…

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sn
3.0
人生すごろくでパリあがりをした岸恵子がヒロイン。そんな岸が画家でバゲットを抱えるタイプキャストで柴又で生活する様子はなかなかいいかも。渥美清がちょい痩せていてビジュがいい気がする。
4.0
前半の旅行のくだりは相変わらずのドタバタで笑っちゃいました。
2.8

二度目。画家役としての岸惠子の魅力を活かし切れなかった感じ。昔の女性に対する価値観とそれを打ち破ろうとする芸術家の卵の気概が寅さんによってグダグダにされたような。ま、寅さんにそんな難しい事言ってはダ…

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4.5
ここまでちゃんと振られた寅さん見て悲しくなった。寅さん辛すぎない?もう俺たち一緒に暮らそう。

1973年12月公開シリーズ12作目。
とらや一家は九州旅行で寅さんは柴又で留守番。大分の別府、熊本の阿蘇を旅行中のおいちゃんおばちゃんは留守番の寅さんが火の不始末などやらかさないか気が気でない。

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3.0
寅さんはなんで振られた相手の幸せを願えるんだろうって答えを最終シリーズ見るまでに見つけたい
1.6
これはトラがバカすぎてうんざりする悪いパターン
マドンナ岸恵子もトラが恋するにはしっくりこなかった
3.6

シリーズ12作目、マドンナは岸恵子、旅先は別府、阿蘇。柴又村で貧乏生活をする妹のところへヒーローとして登場する夢を見るところからスタート。

考えてみると低予算映画だよなぁ、毎回ほとんどがとらやの居…

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