男はつらいよ 私の寅さんに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『男はつらいよ 私の寅さん』に投稿された感想・評価

1973年12月公開シリーズ12作目。
とらや一家は九州旅行で寅さんは柴又で留守番。大分の別府、熊本の阿蘇を旅行中のおいちゃんおばちゃんは留守番の寅さんが火の不始末などやらかさないか気が気でない。

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3.6

シリーズ12作目、マドンナは岸恵子、旅先は別府、阿蘇。柴又村で貧乏生活をする妹のところへヒーローとして登場する夢を見るところからスタート。

考えてみると低予算映画だよなぁ、毎回ほとんどがとらやの居…

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このレビューはネタバレを含みます

シリーズ12作目 
マドンナは同級生の妹役の岸惠子

寅さんはお留守番
みんな九州へ旅行へ

毎度の寅さん登場シーンはもう楽しみ😄
いない間におじさんのジョニ赤飲んでるし笑
とらやのケチ団子笑

今…

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前半はコメディ感が強くてドタバタしてる
寅さんの面倒臭さがいい感じ
後半マドンナが出てくるパートも
情感があって、寅さんの哀しみ、優しさが
感じられる
KOKI
3.8

生意気な寅さんだけど、そこが可愛い。素直で真っ直ぐで、不器用な男だな。旅行から帰ってきた皆んなのためにご飯を用意したり、お風呂を沸かしたりしているところに寅さんの優しさを感じた。今回は絵描きの女性に…

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シリーズ第12作目。
安定の面白さも今回は寅次郎の旅先でのシーンが冒頭とラストのみ。
その理由はとらや一家が旅行に行ってしまい寅次郎がお留守番😏
不貞腐れた寅次郎がとにかく酷かった😆
終盤のショパン…

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tomoo
3.9
クマさん、流石に名前間違いすぎてた。
寅さんが絵をぶち壊したのが流石に悪すぎて、なんでマドンナが許してあげてたのか理解できやんかった。
そして、綺麗に失恋してて良かった。
t
3.3

今作は寅さんが旅をするのではなく、寅さん以外が九州に行き寅さんが家にいるという、今までとは真逆の構成になっている。

どうだい、旅は楽しかったかい?
例えこれがつまんない話でも、面白いねぇといって

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桃龍
3.5
2020-09-18記。
このとき岸惠子41歳。
すでに「パリのおばさま」だったわけだな。
別府~阿蘇~雲仙の九州観光黄金時代も味わえる。

男と女の友情難し。相手の思いに気が付かぬふりをするより、本当に大切と思うならちゃんと話をする、聞くべき。恋心は傷つき傷つけあうとしても。私もそう思う。でも、きっと物理的距離とお互いの成長が友情を育む…

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