恐怖省に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『恐怖省』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ナチスのスパイが受け取るはずだったマイクロフィルム入りケーキを間違って受け取ってしまったことが、全ての発端になる、ヒッチコック的な「巻き込まれ型」ノワール。ナチスにスパイに降霊会、そしてケーキの謎と…

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原題『Ministry of Fear(1944)

監督 : フリッツ・ラング
脚本 : シートン・I・ミラー
撮影 : ヘンリー・シャープ
編集 : アーチー・マーシェク
音楽 : ヴィクター・…

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フリッツラング監督
(第三の男の)グレアムグリーン原作
ホールケーキをもらったうれしい?ちょっと持ち帰るのに困る
巻き込まれ型サスペンスでちょっとしたユーモアもある。ヒッチコック監督も好きそうな内容
oto3x3
3.6

良作ノワール。
タイトルだけ見て、「ホラーかな」と思ったら、サスペンスでした。

フリッツ・ラングの、アメリカでのノワール。しっかり見せる。オールドハリウッドらしい、小粋なオチ。ストレスなく、気楽に…

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プロットはめちゃくちゃ緩いのだがフリッツラングの演出が冴え渡る佳作
誰も信用できない(主人公すら)展開が楽しいサスペンス。ラングは突発的な暴力シーンも素晴らしいな。
SN
3.7
少しとっちらかった印象は拭えないが相変わらず面白い。

謎の儀式と銃撃戦のシーンは必見。
ミステリーの入り方が面白い
精神的に狂った男の幻覚なのではと疑って入ったがそうでもなかった
降霊の儀式とか占いの館とか得体の知れない裏世界を覗いちゃう感じ凄く惹きこまれた
みろ
3.6

Amazonプライムで視聴。
精神病院を退院したニールは、駅前で催されていた慈善バザーで、占い師の予言によってケーキの重さを当てたことから妙な事件に巻き込まれる。

面白い。慈善バザー、占い師、ケー…

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 フリッツラング二作目またしてもダンデュリエのいいキャラ具合。

 よく言われているヒッチコックの北北西に〜はみておりませんが、こちらが15年も前なので似ている云々は逆な(こちらが似ているのではなく…

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