ゴッド・ディーバの作品情報・感想・評価

「ゴッド・ディーバ」に投稿された感想・評価

大輝

大輝の感想・評価

1.0
これぞ神映画、
あの独特の世界観も見逃せない、CG も美しく見てて飽きない。これは見たほうがいい
xyuchanx

xyuchanxの感想・評価

2.7
過去ログ。フランスのコミック界の巨匠エンキ・ビラル監督作品。当時はこの独特な世界観が強烈だったけど。

主演のリンダ・アルディがキレイ。衣装もいいな。

フランス産SF特有の質感に酔いしれたいなと思って気合入れてみてたんだけど、CGが稚拙(に見える。わざとなのか?)で、興ざめ。

なにより、エンキ・ビラルの世界が好きか嫌いかで大きく評価が分かれるトコですね。
mal

malの感想・評価

2.0
上映当時、ポスターを見たり、あらすじを聞いてすごく惹かれたのを覚えています。
しかし、お金のなかった私はそのまま観ることなく、今に至りました。
そして先日たまたまレンタルビデオショップで見つけ、借りてみました。

わかりづらい作品と聞いていましたので、あらかじめ知識を入れておきました。
「余命7日間の神様が自分の子供を孕ませるために人間の体を借りて、運命の女性を探す」お話です。
そこだけわかれば結構シンプルな話です。

ほとんど全CGなのはいいですが、流石に古臭い感は否めません。
昔、ドリームキャストでやったシェンムーというゲームを思い出しました!(シェンムーは好きです)
最初違和感があって観るのが辛いかな、と思っていましたが意外に慣れるものですね。
そんなわけで映像美的な衝撃はほとんどありませんでしたが、近未来的なのにどこか陰鬱な雰囲気には惹かれました。

結局、謎は謎のままで、解かれることはほとんどないので、要注意です。
「ジルは何だったの?」、「ジョンとジルの関係は?」、「なぜホルスの運命の人がジルなの?」などなど。
きちんと考察すればわかるのかもしれませんが。

ただ、機械人間が死にまくったのはホルス様との融合ができなかったから、というのはわかりました。
体をいじった人間はだめらしいです。

ただ何回も観るだけの面白さは私には感じ取れませんでした。
戦闘も事件もそれほど起きず、淡々と進んでいくのでちょっと退屈というか…。

鉄骨を加工、形成して義足を作ったり、目から出るビームを主な武器として使う神様の姿が新鮮。
あとホルス様は人型になるより、鳥のままのほうがカッコええです。
オススメされて鑑賞したものの……ん?
なんか眠くなるだけのSFなのだが。。。
これの一体どこら辺が面白くてオススメされたのだろう??

……と、よく見たら、オススメされたのは
『ゴッド・アーミー』
でした(笑)
間違えました、てらっきーさんw
次回こそはアーミー借ります!!!!!

そんなワケで、こちらはちょっと綺麗で意味不明な"おフランス"SF作品。
オススメはしません(笑)


ストーリィ………よく分からん!

2095年、ニューヨーク。
人間とエイリアンとミュータントが存在していて、人体改造も日常茶飯事。
突然ピラミッドが現れて神が出てきたり、連続殺人が起きたり、革命家ニコポルと美女ジルが出会ったりして…………


すいません、本当に分からないw

マンガ『ニコポル三部作』の映像化作品とのことですが、12年続いた作品を102分映画にしてしまったことで、意味不明になったのかも…

映像も、風景やメイクは綺麗だけど、人間を数人だけ生身、あとはCGで動かすのがよくわからん。。。
あと、2004年作品にしてもCGショボすぎ(笑)

主役美女ジル役が、青い涙を流す、ザ・パリコレな感じのユニークな美人さんなのは良かった☆
おっぱいも大きかったしw

が、その他諸々とにかく意味不明。
ホルス、アヌビス、パステト(?)と神様出してくるけど、厨二なゲームっぽいダサさなんだよなぁ…
凄い昔セガ・サターンでやった
「マリア 君たちが生まれた理由」
を思い出しました(笑)
結構面白かった気がする~♪

原作好きには良い作品なのかも。
私も原作マンガなら読みたい!と思いました。
‪バンドデシネ作家のエンキ・ビラルが原作・監督。技術的な面でビラルの類稀な感性と創造した近未来世界にもっと到達出来ればと思った作品。絵筆を感じる画はとても良く、青い涙を流すヒロイン・ジル以上に博士役のシャーロット・ランプリングに魅せられ不覚。‬
りゅ

りゅの感想・評価

-
クレッチマンさん目当てでゴッド・ディーバを二度見た。不思議な話でよくわからなかったんだけど、もっと理解したいと思い二度目は吹替で。
これは原作を知ってたら評価出来ると思うんだ。原作のニコポル三部作、気になりました。
この映画は、ほぼCG映像 なのですが

10年以上前のCG 技術ですので…

実写映像か、CG映像なのかが、ほぼ解ってしまう~( ・∇・)

なので、非常に見ずらい作品でした。

内容の方も、

神様の世界の話しの割には、盛り上がる場面がほぼなくて…

つまらないと、感じましたです~

世界観は、いいのに…

セックスシーンが、何回かあるのにわ
違和感でしたし

町の人々も、何故か神様っぽくて、

違和感ばかりでした( ・∇・)
てぃだ

てぃだの感想・評価

1.9
漫画家が自分のマンガを自分で映画化しても面白くなるとは限らんのね。青色の涙を流すヒロインってのとか色々寓話とか富んでて面白くなりそうなのに難しいのな。
〜良作への道3〜
フィルマークスユーザーでもあるTさんセレクト。

内容はホルス神が人間の男に憑依し、男とホルスである女を探すという映画。
男は片足を失っていて、憑依する代わりに足をホルス神が補ってくれます。
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片足だけの男がホルス神と一心同体になるシーンはちょっと見入ってしまった。
けどこの映画のいいところは大体それだけだった。

まず、キャラクターについてなんだけど片足男と探してる女と、探してる女の医者以外本物の人間を使ってなく、ほとんどCGで作られています。ちょっとメイクすればCGにする必要0な人達ばっかりだったのになんで全員CGにするの?

おかげでキャラクターには違和感しかない。普通のデブな人でさえCG。
けどキャラクターデザインはスターウォーズのモブキャラに似ていたのが少し好きだった。

話もなんかこじらせすぎ。宇宙とかも関係してきて関係者は面白くするつもりあるのか?
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[この映画のBest俳優]
トーマス・クレッチマン
[脚本面]☆
[映像面]☆☆
[ストーリー面]☆☆
[オススメ度]☆
フランスの漫画“バンド・デシネ”界の巨匠エンキ・ビラルが『バンカー・パレス・ホテル』に続いて描いた未来世界。
神が関わってくることでストーリーは複雑さを増しているが、SF映画としてその独特の世界観を堪能するべき作品のひとつ。
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