新作に合わせてシネマリンで、レトロプロスペクティブを5本ほど。その中で一番面白かった。
不思議な魅力を湛えたエイドリアン・シェリー、彼女のドキュメンタリーを配信で観て、その非業の死を知る。アメリカン…
普通に良すぎる、ゴダールみたいという話があったし、ケリーライカートだと本当に思う。リバーオブグラスみたいに、ジャンル映画をぶっ壊しにきてる感じがある。
あとショットがうまい。マリアがマシューの家に泊…
尊敬と称賛と信頼は愛と同等みたいなセリフ、よかったなーーー
愛の本質を突いた映画な気がした
あとマリアが最初パーマ、ピンク大好き、紫リップの見た目が変わっていくのが、刺さった
最初も可愛いけど、マ…
このレビューはネタバレを含みます
フェイバリットであるPTAの「マグノリア」や「パンチドランク・ラブ」のように、ダメさと切実さが同居する人たちが、偶然の力も借りながら、なんとか生きるエネルギーを見つけようとする姿が描かれておりとて…
>>続きを読むえ〜んハル・ハートリーの作り出すキャラクターたちが愛おしすぎる。・°°・(>_<)・°°・。
あれでマーティン・ドノヴァンを好きにならない訳がない、全然顔タイプじゃないけど。
女の子の味方すぎ!諸…
これはやばい。神作だ。
愛は強くなるほど脆くなっていくもの。儚くなってゆくもの。
全員不器用。で全員違うけど似てる。美しい。
カットがほんと綺麗だった。暗喩的な描写もあって、メッセージ性とゆうか、映…
このビターエンド感が心地よい。幸せになって終わりじゃないし、踏んだり蹴ったりな人生が続くことも予期させながら自ら終わらせる程人生が悪くないとも思わせてくれる自分にとって本当に不思議で唯一無二な鑑賞体…
>>続きを読むハル・ハートリーの日本窓口としても活動されている映画ライター村山章さんにお誘いいただき『夜中のクロスレビュー』4月号ハル・ハートリー特集に寄稿してます!
ハートリーを観たことない若者枠で新作『トゥ・…
ハル・ハートリー作品の中で1番好き。
アクが強いキャラクターが多いので、一見荒唐無稽な話にも思えるが、ちゃんとうまいこと収まるところに収まる、映画としての気持ち良さがある。
107分の作品とは思…