
リズがオスカー獲ったのも理解できるし撮影も攻めてるとは思うけどいいとは思えず。演技が舞台劇っぽすぎて…古いから仕方ないか。
2025年は「アルコールに気をつけろ」映画がやたら多かったものだが、本作の…
見終わったあとの虚脱感は、半端じゃありません。
これだけ終始罵り合う作品は、あとにも先にもこれだけでしょう。
「フルメタル・ジャケット」のハートマン軍曹も真っ青です。
結婚23年目の夫婦ジョージと…
ジョージとマーサどっちもやばいけど若い夫婦もおかしいとわかってくる
ジョージの空気を壊す才能は凄い
ダウントンアビーにバージニアウルフでてくる
最悪の空気になる系の演劇が多いなー
「8月の家族たち…
「卒業」(1968)のマイク・ニコルズ監督のデビュー作。アカデミー賞でエリザベス・テイラーが主演女優賞、ハスケル・ウェクスラーが撮影賞など5冠。映画史上で初めて「Fuck」という罵言が使われた作品。…
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大学で歴史学を教えるジョージと、妻で学長の娘であるマーサ。夜中に学長のパーティーから帰宅した2人だったが、そこへパーティーでマーサが招いた若い教員夫妻が訪ねてきて......。
なんかようわか…
弾丸のような棘のある会話劇が、夫婦のみならず「人の分かり合えなさ」を直球で伝えてくる。結婚したばかりの若夫婦でさえパートナーのネタで笑いを取る。想像上の息子を殺す夫、ヴァージニア・ウルフというクィア…
>>続きを読むカット割でいちいち演技が止まるはずの映画で、ここまでテンションが維持できるのはすごいし、撮影もいいのでなんだかんだ飽きずには観られたけど…もう観ないかな…。
とはいえ舞台含めこんな話が持ち上げてた時…
他人の前で内輪のいちばん言ってほしくないことを言われる。ああ、諍い・喧嘩とはこういう風に始まっていくものだった。忘れていた自分の負の感情さえ思い出させてくれる。たまたま場に居合わせてしまったときの気…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
フィクション (虚構) や嘘を心の拠り所にするのは悪い事ではないけれど、夢が現実に混入してくるのはかなり危険で、何故なら、虚構や嘘に人生を食い尽くされたのに気づいた時には大抵もう取り返しのつかない場…
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