このレビューはネタバレを含みます
夫が好きで借りてきたブコウスキーのドキュメンタリー。この人のことは何も知らなかったのに、なんだかサリンジャー以来の衝撃を受けた。
10代の頃、漠然と何者かになりたかった私は今、大人になって毎日会社へ…
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酒と競馬と女性、そして実は文学をこよなく愛したブコウスキーのドキュメンタリー。人間性を損なうような労働環境において、魂を失わなかった詩人の姿に勇気をもらえる。
過度に神格化はせずに、みっともないとこ…
本人映像は、ほとんどが酒を飲んでいる映像。
自伝的作品も出しているくらいだから、目新しい情報はあまりない(付き合った女性たちの紹介とかはあるが⋯)。
これを観てもブコウスキーの好感度はまず上がらない…
『死をポケットに入れて』にも出て来るエピソードをボノ側から聞けるのは貴重。
かなりリラックスしたインタビューからは、ドイツ人撮影クルーへの信頼が伝わる。
生きるか、死ぬか、キレるか
小説もい…
久しぶりの再鑑賞。カルト作家を聖人化することなく、奇行やどうしようもなさを余すところなく描いた貴重な作品。たくさんのアーカイブに加え、出版社など関係者、トム・ウェイツ、ボノ、ショーン・ペンらのコメン…
>>続きを読むブコウスキー、愛してる…
ブコウスキーは人生にうんざりした時に読むと、「もうちょっと頑張るか…」という気持ちにさせてくれる。
インタビュアーに「あなたはミソジニーで女性を性欲でしか見ていない」って批…
破天荒な米国の作家、チャールズ・ブコウスキーのドキュメンタリー。
『バーフライ』『酔いどれ詩人になるまえに』を観たら、本人を知りたくなり鑑賞。
たくさん映像が残っていることに驚きました。飾らない…