愛の奇跡。傘を借りに戻るために一旦傘を借りる。この辺のちょこざいな表現がいわゆる岩井節ってやつなんだなぁ。松たか子のラストの台詞に「ヒデとロザンナかよ」って突っ込んでしまったのも実はこの監督の術中か…
>>続きを読むストーリーの軸が最後になって分かるのが面白い!!
映画の流れは田舎から出てきた女の子が東京の大学に進んで、なんの意味もないサークルに入るだけなんだけど(笑)
なんだかこの子の未来を応援したくなる…
岩井俊二なら、ラブレターの次に好きな作品。
田舎から都会に出て来た人間なら、いつかの四月と重ね合わさずにはおられなくなる記憶を呼び起こすシーンが充溢してる。
光、風、桜、雨、やや過剰で直球な演出も…
大好きな映画。何回でも観たくなる。
卯月ちゃんが可愛くて可愛くて🤦🏻♀️
春特有の淡い感情が桜や草木から感じられて、みてるこっちまで甘酸っぱい気持ちになる。
作中一番のドキドキシーンに土砂降りの雨…