沈まぬ太陽の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『沈まぬ太陽』に投稿された感想・評価

山崎豊子さん不朽の名作。1985年8月12日に起きた御巣鷹山の飛行機事故を題材とした作品。小説も読んで映画を鑑賞。素晴らしいです。キャスティングも完璧。不当な扱いを受け僻地アフリカへそして日本へと帰…

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cono
3.0
2018/02/19
中途半端
恩地がどのように生きていくのか、会長の中途辞任などなんか中途半端。
2.5

子供の頃親に連れられて映画館で見た
当時は「飛行機の事故の話だよ」と伝えられて見たが実際は飛行機側の話ではなく会社の人間の話だったので子供の自分には難しかった記憶がある

最近ドラマの再放送で見て、…

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4.0
怒り、悲しみ、悔しさ、無念さ、見続ける内に感情が身体中を駆け巡る感じがする。ここまで感情が複雑に絡み合う映画は他には無いだろう。小説、ドラマも観た方が良い。是非、この夏休みに。

公開時鑑賞
オールスターキャストによる社会派人間ドラマ
日本独特な社会構造を皮肉る内容
主人公のが理不尽な扱い方をされ耐えるのは
同情したくなる
外からみて一流企業と呼ばれる企業はたくさんあるけど

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ずっと見たかった。今度は小説かな。宮仕えの身としてはやはり上が黒といえば白でも黒。白と言えばそれなりの扱いを受ける⋯。正論で挑むと大怪我するのが組織なんでしょうね。
海外赴任が左遷かな?友達の親が海…

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面白かった。労組の委員長の頃の恩地、凄いかっこいい。
渡辺謙が好きになった。発狂シーンは笑っちゃった。
西村雅彦の役も最悪だけど良かった。
Maoryu
3.8

国民航空の労働組合で経営陣と対立した恩地(渡辺謙)は、8年にも渡る海外勤務という左遷人事の後に日本に戻る。一方、組合の副委員長だった行天(三浦友和)は役員たちに取り入って出世街道を歩んでいた。そんな…

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組織の中で人としてどう生きるべきか、何を大切にして働くべきかを深く考えさせられました。

私自身は、単に強さを持つ存在ではなく、義理や礼節を重んじ、自らを律しながら、守るべきもののために責任を果たそ…

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KOH3Y
3.8
一言で言えば「矜持」。細かくは咀嚼不可能な逸品。鑑賞者に色々求める作品が故、人を選ぶ⋯かも。この映画で語り合うとすれば、きっと太陽は沈む

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