『初笑いびっくり武士道』
製作配給
松竹
1972(昭和42年)
「私は卑怯者じゃない。臆病者なだけだ。一生に一度くらいは、役にたつ人間である事を私は証明したい。きっとお前は嫁に行けます」
NH…
萩本欽一は持ち前のアドリブ芸と映画のスタイルとの相性が悪いのか同世代のドリフターズと比べるとあまり映画方面では活躍できなかったものの、そのなかでは野村芳太郎監督とタッグを組んだ作品はまだ面白い方で特…
>>続きを読むポンコツ時代劇②
「初笑い」と名前がついているけど決して笑えるとこは少なく、むしろ敵役の坂上二郎にただただ同情してしまうトホホな一作。
主役はコント55号の萩本欽一。敵役に坂上二郎とおおって配役…
1972年の正月映画。なのでオールスター大競演的な楽しさはあった。駕籠舁きイケメン役で
♫エッサホイサどこまーでも駆ーけてゆくーよー♫
というバカ歌を披露するフォーリーブス、街道沿いのスリ役でいい芝…
【見るだけ損】
率直に言って、感心できない映画でした。
1972年当時人気絶頂だったコント55号(萩本欽一、坂上二郎)を主役に、剣豪を討ち取るよう命じられた弱虫侍がいかにして目的を果たすかを描い…
松竹株式会社