甘い罠の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『甘い罠』に投稿された感想・評価

3.8

2000年のクロード・シャブロル監督作品。ヌーヴェルヴァーグの代表的な映画作家であるシャブロル監督の長編デビューは1957年の『美しきセルジュ』なので、本作はキャリアのかなり後半の作品である。批評家…

>>続きを読む
アノ
3.5
イザベル・ユペールの不穏な表情と液体をこぼす運動で進行していく。犯行をジャック・デュトロンに看破されたときの目の座り方!
シャブロルは映画がうますぎる。レナート・ベルタの撮影が心地よい。このユペール様も最高。熱々のココアが飲みたくなりますね☕️

クロード·シャブロル2本目。若干、腑に落ちない点もあるけど、ユペール様の悪女ぶりが素敵だったので、そこそこ楽しめました。何を考えてるか分からない女の役は、やっぱり上手い。控え目な悪女だったけど、こん…

>>続きを読む
柴芋
3.9

あらすじを全く調べずに観たら、どんな物語になるか全然読めなくて、これをどう受け止めたら良いのかさっぱり分からなくて面白かった。意味の分からないものを意味の分からないまま吸収する大切さが最近身に沁みる…

>>続きを読む
3.3
トースターがチン!のカットが悪目立ちし過ぎて、1週間経ってもそればかり思い出す
3.3
構造がいいなと思ったものの全ての人物が思っていることを吐露するので血の繋がりがよくわからない家族物のきまずさが無く面白くないなと思ってしまった。
reb
3.3

「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」日仏学院で鑑賞。

スイス、ローザンヌ。ピアニストのアンドレと再婚したチョコ会社の社長ミカは、前妻の息子ギヨームと郊外の邸宅で暮らす。
ある日…

>>続きを読む
不気味な女が出てくるサスペンス最高
終わり方がめちゃくちゃキマってる

イザベル・ユペールが演じるミカの悪意は意味不明なのだが、彼女からジワジワとにじみ出る邪悪さがたまらない。最後の場面、ミカが自分の悪事を告白したときのユペールの表情のアップ、引き込まれずにはいれれない…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事