2000年のクロード・シャブロル監督作品。ヌーヴェルヴァーグの代表的な映画作家であるシャブロル監督の長編デビューは1957年の『美しきセルジュ』なので、本作はキャリアのかなり後半の作品である。批評家…
>>続きを読むクロード·シャブロル2本目。若干、腑に落ちない点もあるけど、ユペール様の悪女ぶりが素敵だったので、そこそこ楽しめました。何を考えてるか分からない女の役は、やっぱり上手い。控え目な悪女だったけど、こん…
>>続きを読むあらすじを全く調べずに観たら、どんな物語になるか全然読めなくて、これをどう受け止めたら良いのかさっぱり分からなくて面白かった。意味の分からないものを意味の分からないまま吸収する大切さが最近身に沁みる…
>>続きを読む「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」日仏学院で鑑賞。
スイス、ローザンヌ。ピアニストのアンドレと再婚したチョコ会社の社長ミカは、前妻の息子ギヨームと郊外の邸宅で暮らす。
ある日…
「クロード•シャブロル特集2026女性形のサスペンス」にて。
そうだったのかーや、その設定が効いてくるのかーという爽快感はなく、イザベル•ユペールのラストの表情を見るための作品だったわ。
本作で…
このレビューはネタバレを含みます