愚か者の日の作品情報・感想・評価

「愚か者の日」に投稿された感想・評価

後のズラウスキー的テーマをピーター・ブルックが雰囲気と様式美重視で撮ったような映画

テーマがぽいせいかズラウスキーと比べると静謐さもどことなく感じるせいで若干パンチに欠ける気はするものの、長回し主体の演劇的手法は嫌いじゃないし、チチカットフォーリーズほどではないが良い意味で見ている方が病みそうな精神病院の様子も悪くない

でも精神を病んだ感じの人間ってどうしてこうも被写体として魅力あるものになるのか
ロラン

ロランの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

初めて観たシュレーターの映画。精神科病院が舞台で、ラストにセットが壁から崩壊する。キャロル・ブーケが車に轢かれる場面が印象的。
yuria

yuriaの感想・評価

4.8
好きな人の視線が欲しいがためにウィンナー珈琲を3杯同時に頼み、挙げ句口元を生クリームとそれによって溶け出す赤い口紅で汚すという行為に感動した。
VHSのパッケージがキャロル・ブーケの裸推しで笑った。けっこう面白く観れたことは観れた。