暴力団再武装の作品情報・感想・評価・動画配信

『暴力団再武装』に投稿された感想・評価

4.6

【異様なテンション】

🤯湾岸労働者を取り仕切るヤクザ組織との対立軸。ダーティーな主人公、鶴田浩二と労働者の宿命の対決を異様な熱気で抉った社会派ドラマとして鑑賞。

🤯ヤクザ組織のボスである近衛十四…

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結局労働者にとってヤクザはヤクザでしかないという悲しい結末。鶴田浩二は報われない役、丹羽哲郎は悪役が似合う。
はな
-
ハーラン郡のあと意図せず労働争議ものが続いて楽しめた
鶴田浩二に捨てられるのは羨ましい
Rec.
❶25.10.15,ラピュタ阿佐ヶ谷(35mm)/映画監督 佐藤純彌 Yakuza New Cinema篇
緑
-
このレビューはネタバレを含みます

利権を巡って争っていた
やくざたちが全滅し、
港湾日雇い労働者たちが尊厳を取り戻す話。

クライマックスまでは
鶴田浩二と丹波哲郎を中心に
命の奪り合いをしており、
劣勢となった鶴田が労働者たちに

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最後は「筋が通った正義派任侠893」に花持たせず、鶴田・丹波・近衛と錚々たるメンツを転がして、名も無き港湾労働者の団結を撮すとか、凡百のプロバイダやドキュメンタリーより反暴力反権力が刺さるわ‥
テン…

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このレビューはネタバレを含みます

労働者との交流を深め、結託をしたように思われたが、所詮搾取をする側であった鶴田浩二。その行く末は切腹による自殺。
死体の山が気付かれたあとの、労働者のエネルギッシュな蜂起は破茶滅茶な空撮も相まってど…

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4.0

東映任侠映画の権化のような存在であった当時の鶴田浩二に非情な手段で新興都市のやくざを殲滅して街を支配する冷徹な暴力団員を演じさせたり、その後港湾の労働者と利益を追求する組織のトップとの狭間に立たされ…

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2.7

開発が進む茨木県東島。非情な菊名会の幹部若竹勇は地元暴力団を殲滅し港湾事業を取り仕切る。港湾労働者たちとの交流の中で若竹にも変化が芽生えるが…。任侠道の貫徹とその無情な結末を鶴田浩二が熱演する背広任…

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利権をめぐる抗争。やくざの非情さ、哀れさ。果ては鶴田の割腹自殺。近衛十四郎に若山、時代劇スターまで投入。

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