はつ恋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「はつ恋」に投稿された感想・評価

るい

るいの感想・評価

3.8
私の田中麗奈といえばなっちゃんだな。母の病気と母のオルゴールが繋ぐはつ恋のお話。麗奈ちゃんと真田さんのやりとりがずっと可愛いやばい。あと、藤木の脱イケてない中年の為に聡夏が奮闘するが運動しなくてもムキムキな真田さんであった。髪整えて服着せたら完璧。携帯ない時代の、切ないようなほんのりあったかいような物語。
Jimmy

Jimmyの感想・評価

3.8
娘(田中麗奈)が母(原田美枝子)のオルゴールから母の過去を辿る感動作。
物語の展開が素晴らしい。

田中麗奈は、今でも好きな女優の一人だが、この映画で輝いている。

原田美枝子も、素晴らしい「俳優」。→原田美枝子の本で話しているとおり「女優」ではなく「俳優」である。
ハル

ハルの感想・評価

3.7
懐かしくも儚い香りのする映画。
当時劇場で観たときも同じ感想を抱いたが、久々に観てもやはりそんな感覚が過った。

大まかなストーリーは死が宣告された母親の元カレをその娘が探し求めるという一風変わった物語。

若き日の田中麗奈と今やハリウッド俳優として名を馳せる真田広之のコンビがコミカルに描かれており、会話の掛け合いが面白い。

しっかりモノの娘がグータラな大人を叱咤激励してまともに戻していく流れを大胆に描いていて笑える。

本作は随分前の作品とはいえ、役者陣の芝居の質が高いため決して色褪せていない。

加えて、音楽と映像美が素晴らしかった。作品全体を彩っている切なさを、そのまま真っ直ぐにサウンドとして届けてくれる。
繊細で優しいその音色は本作のテーマとマッチしており、ついつい聴き入ってしまった。

映像も最後の桜のシーンを含め、少しノスタルジックかつレトロな雰囲気が心地良い雰囲気を醸し出していて〇

「初恋」は物語・音楽・映像美とそれぞれ良い塩梅で情景豊かに組み合わせた、古き良き作品。
原田美枝子目当てで鑑賞。

病気になってしまった母の「はつ恋」をひとり娘が追う話。

タイトルからして田中麗奈演じる娘の話かと思いきや、原田美枝子演じる母の話だと思わなかった。

しかし真田広之の役が良かった。

やさぐれた感じから脱していく姿が何とも格好良い。

ストーリーは色々と推測してしまったがとてもシンプル。

役者の芝居とそれぞれの視点から、はつ恋を想う気持ちが楽しめるのがポイントだった。
観覧車で絆創膏を貼るシーンが印象的だった。

ビール飲みながら観覧車、に憧れてしまった。

じんわりと感動するいい映画。
中古DVDを購入して、見ました。

田中麗奈さんが母親のかつての恋人を探し出して、再会させるストーリー。

ストーリーはもちろん、キャストの演技、音楽全てが良くて、泣ける、感動的な作品でした。

若い頃の田中麗奈さんが初々しくて、とにかく、可愛い。シェーポーズも、いい感じでした。

何が何でも、母親の願いを叶えてあげようと頑張る姿が泣かせる。

真田広之さんも、ナイス・ガイな役と言うよりも、情けない中年男性を見事に好演されていました。

家族三人での夜桜のシーンは、見ていて、微笑ましくて、本当に、家族が皆元気で、こうして、楽しい時間を一緒に、過ごせることって、ありがたいことなんだなあ~と改めて思わせてくれるシーンで、ジーンと来ました。

切なくて、見終わったあと、温かい気持ちになれる素敵な作品だと思います♪
KAREN

KARENの感想・評価

3.8
ハッピーバースデーと書かれたレコードをぎゅっと抱きしめるところ、レコードの向こうにいるのが原田美枝子じゃないと分かった時の、、
久しぶりに見た。
当時見た事なかった田中麗奈の演技に衝撃。序盤の平田満とのやり取りで、すぐに虜になってしまった。
真田広之は文句無くカッコいい。
お話も大好きで、親も若い時は恋をしている。当たり前かもしれないが、そう思うと皆んな可愛く見える。
「シェー」には、参りました。
登場人物は少ないですが、とても良い作品だと思います。
病に侵された母親の、かつての秘めた初恋を、暴いてサプライズ仕掛けようとするおせっかいな失恋中の娘。篠原監督作品にしてはドラマティックな方なのかもしれないが、地味な話を久石譲の劇的な劇伴で強制的に感動させられるようなヒューマンドラマ。主演の田中麗奈も悪くはなかったが、彼女以外のメインキャストが真田広之に原田美枝子、平田満と皆手堅く良くて、脇を固めすぎ。若輩の田中麗奈がちょっと気の毒。桜がキレイ。
parisian

parisianの感想・評価

3.0
何故か観てる最中から落ち込んだw
切な過ぎる。
北海道に行ったその後が知りたかった。
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